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仙台たなばた分団
SPACEスペース
〜ローバーが走る!!〜


2005年10月

まず、東北大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻の吉田・永谷研究室(宇宙ロボット研究室)の方にご協力いただき、月や惑星を探査するロボットについて講演していただきました。団員には少し難しい内容であったようですが、写真や映像に目を輝かせていました。
講演後、惑星探査機の工作を行いました。工作は金星班、木星班、土星班、海王星班、冥王星班の5つの班に分かれ、それぞれの班のリーダーと一緒に、その惑星を探査するにはどんな探査機が良いか考えながら、1人1つ、思い思いの探査機を作りました。工作は牛乳パックや食品の箱、ストローなどの他、風船や輪ゴムを用いて探査機が動くような仕組みにできるようにもしました。これらの材料やきりなどの道具の用意はふれあいエスプ塩竃の方に協力していただきました。探査機が完成した後に、自分の探査機の特徴や工夫した点をひとりひとり発表してもらいました。
最後に、講演していただいた吉田・永谷研究室が開発中の惑星探査ロボット(デューン、ノコノコ、PATOS)がふれあいエスプ塩釜館内を走る姿を見学しました。実物の惑星探査機を間近で見るという体験は、団員にとってもそれ以外の小学生にとっても貴重な体験となったようです。
<参加者の感想>

【講演について】
・よく惑星探査のことがわかりました。(小5)
・むずかしかったけれどべんきょうになりました。(小3)

【工作について】
・くふうしたらすごくすすんだ。(小2)
・完成しても進まなかったけどリーダーといっしょになおしたらうまく進むようになった。(小5)
・むずかしかったけれど、とてもおもしろかったです。(小5)

【探査ロボットを見て】
・はやいのとおそいのがわかった。(小1)
・ふしぎだった。(幼稚園)
・ちみつにけいさんされていてすごかったです。(小3)
・機械が色々あってその機械のしくみを覚えてつくるなんてたいへんそうだと思った。(小5)
・おもったよりのろかった。(小3)

【その他】
・きょうつくったたんさきより大きいのをいつかつくってみたい。(小3)
・なんかたんさきのきかいにいろいろなでんきがとおるところがあってびっくりしました。(小2)
・やっぱり、ロボット作りたい!はんだ付けしたい。(小6)
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