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仙台たなばた分団
宇宙食
〜ミッション成功のエネルギー〜


2005年12月

食品栄養学を専攻しているリーダーが、人が生きていくために必要な「食」に焦点を当てて宇宙と地球での環境の違いから説明し、宇宙食の加工技術やHACCPなどを紹介し実際に宇宙に行った若田さんのメニューを見ながら宇宙食について講義し学んでもらいました。

講義は、年齢層の低い団員には難しかったようですが、身近にいるリーダーに質問したりしながらみんな真剣になって聞いていました。普段は気づかない身近な技術に興味を示してくれました。

市販の宇宙食を購入し、団員に保護者やリーダーと一緒に試食してもらいました。試食では普段食べている食品との違いや、宇宙に持っていくために工夫されている点などを考えてもらいました。

班ごとに6〜8種類程度の宇宙食を配布し、みんなで一口ずつ食べてみたのですが、購入した宇宙食はほとんどがフリーズドライで、種類によって評価はばらついていました。普段は宇宙食を食べる機会は無いため、様々な宇宙食を試食できたことは好評でした。団員は、宇宙食がどのようなものなのか実際に食べてみることで、より一層興味を持ってくれました。

また、12月ということで「星」をテーマにしたクリスマスプレゼントの交換も行いました。

 

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