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仙台たなばた分団
結晶を探る


2007年3月

物質の構造を理解するうえで不可欠な結晶構造を学ぶ活動をおこないました。
まず、発泡スチロールの小球を原子に見立てて、子どもたちに小球を並べてもらいました。1段並べると、子どもたちは2通りの並べ方をしました。さらに2段、3段と積むとどうなるか考えました。その後、結晶の単位砲を体心立方、面心立方について製作しました。

小学生にとっては少し難しい内容だったようですが、「物質をミクロな視点で見る」ということについては興味を持って取り組んでいました。工作も、子どもたちの個性あふれる作品ができました。

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