表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る
仙台たなばた分団
望遠鏡の科学〜望遠鏡の仕組みを理解しよう〜


2006年6月

4月に引き続き、天文学で活躍している望遠鏡の仕組みを理解してもらうために、望遠鏡の元祖といえるケプラー式望遠鏡を、虫眼鏡(凸レンズ)を使って自分たちで実際に作りました。

望遠鏡の筒の中は黒模造紙で覆うことや、筒の長さなどの説明を受けましたが、自分たちで作ることが目標だったので、作り方は自由にやってみました。すると、一人ひとり個性のある面白い作品ができあがり、実際に覗いてみて景色が反対に見えることに驚いている団員もいました。

今回も、高学年も楽しめるようにと倍率の求め方や凸レンズの光の屈折の仕方を説明しましたが、低学年には難しかったようなので、今後に活かしていければと思いました。

仙台たなばた分団へ戻る

表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る