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仙台たなばた分団
天気の扉〜雲や雪を作ってみよう〜

2007年9月

 人々の生活に身近な天気について、理解する機会を与え、知識を深めてもらうことを目的に、自分達で実際に雲や雪を作る実験をしました。
 9月活動では、まずリーダーから天気のお話しがあり、それをもとに雲や雪を作る実験をしました。雲はペットボトルの中に息を吹き込んで、水滴を溜め、『炭酸ヌケマセン』という道具を使ってペットボトル内の気圧を下げ、密閉した状態から一気に栓を開けると出来ました。『ボン』と大きな音が鳴って子供達はビックリしていました。次に雪は、クーラーボックス内に水滴の入ったペットボトルを入れて、ドライアイスで冷やしていくと、待つこと15分〜20分。垂らした糸に綺麗な雪の結晶が出来ました。9月に雪が見られて、団員も保護者の方も皆で喜んでいました。ドライアイスを使うのがとても楽しかったようでした。

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