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白河分団
雪山遊び
(千葉コスモス分団との合同活動)


2005年2月
リーダーコメント>
2/19(土)〜20(日)に4年目を迎えた千葉コスモス分団との冬期の合同活動が行われました。当初は2月上旬に予定しておりましたが、千葉コスモス分団の都合による日程の変更にも係わらず、総勢35名もの多数のご参加を賜り誠にありがとうございました。
初日は、2年振りに「かまくら」づくりをしました。2年前は斉藤リーダーの発案によるバケツで雪ブロックをつくり、それを積み上げる特殊な方法でしたが、今年は、一般的な方法にしました。
雪質がサラサラで苦労しましたが、パール交通観光の飯島運転手の特別参加により民宿の重機を運転し雪の集積・搬出をして頂いたこともあり無事完成することが出来ました。
完成したかまくらは、身長180cmの飯島運転手が立っても余裕のある大きなかまくらとなり、また、夜間はかまくら内及び周囲にローソクを灯したこともあり、団員数名は、夜9時頃まで屋外で遊んでいましたが、大人の方がより感動していたのではないでしょうか。(かまくら内で飲んだお酒の味は格別でした。)
2日目は、クロスカントリースキーを行いましたが、スタート時は視界が悪く、昨年の猛吹雪を思い出しましたが、直ぐに磐梯山の一部も見えるように天候も回復し、また、うさぎの足跡も所々に見られ、4年目で最高の年と言っても過言でないくらい思い出のあるクロスカントリーになったのではないでしょうか。
今年も5kmコースを体験しましたが、ゴール後再度1.5kmに再チャレンジする参加者が殆どで、また、最後の急な坂道のコースを何度もチャレンジするなど、今までにない光景が見られました。
今年は、インフルエンザの猛威により、急遽キャンセルしてしっまた参加者が多く残年でしたが、来年は是非体調を整え参加して下さい。
最後に、参加して頂いた保護者の皆様、そしてかまくらづくりのお手伝いをして頂いたパール交通観光の飯島運転手には、大変お世話になり誠にありがとうございました。紙面をお借りして御礼申し上げます。
団員感想文>

さざなみ荘に行って

宇宙少年団で、かまくら作りをやり、とってもつかれました。その中で最もつかれたのは、自分ですべり台とかまくらが合体したものを作ったことでした。
そして夜には、星の話を聞いて、いろんなことを知りました。
星がみれなかったのは残念だったけれど、夜のかまくらが、ローソクでとてもきれいでした。
そして2日目のクロスカントリーでは、5kmも歩いてつかれました。でもなぜか初めてのわりには2回しかころばないでできたのでとてもびっくりしました。
そして、今度は、スキーをやってみたいなと思いました。
最後にさざなみ荘と別れるときに、なぜかすこしかなしくなり、またきたいなぁと思いました。
リーダー感想文>
   
雪山遊び「雪国の遊び及び生活体験」in 裏磐梯

はじめに、千葉はポピーなどたくさんの花が一面に咲いていたそうです。一方福島の裏磐梯ではたくさんの雪に驚いていました。違った地域で気候の違いやその中での生活、遊び方の違いを感じ取ってもらえたように思えます。

・かまくら作り
千葉、白河の団員がリーダー、保護者、バスの運転手さんなどの協力のもと大きな大きなかまくらを作りました。30人位は一緒に入れて身長180cmもあるリーダーも立って入れるくらいの大きさでしたね。かまくらの中には神様もまつりお神酒をあげ、皆さんどんなお願いをしたのでしょうか。夜遅くまでローソクを燈しかまくらの中で泊まりたいなとかみんなでどうにかしてかまくらを家に持って帰りたいな、などと一緒に考えましたね。1日だけでもったいなかったね、今頃かまくらはどうなっているかな。

・民宿の部屋から
夜になって民宿の部屋から見た五つのかまくらは燈したローソクが赤々と浮かび心をほのぼのとさせてくれましたね。あまりにもすばらしい光景にリーダーや父兄の大人も子どもに戻ったようでした。思わず全員で「バンザイ」という声が自然にでてきてしまいましたね。また私ながら関心したことがありました。玄関に騒然としていたスリッパをきれいにならべていた団員がいました。簡単なようですがなかなかできないことです、このような団員がいることを誇りに思います。

・二日目のクロスカントリー
さすがに私は子どもの運動能力には及ばず、スキー靴を履き一生懸命追いつこうと頑張りました。そのような状況を察知したのか離れずに一緒に滑ってくれた団員、「大丈夫ですか?」とやさしい言葉をかけてくれた団員がいました。いつもは、こちらが子どもに大丈夫かなと心配しているのに逆に気随ってもらい、子どもたちのやさしい気持がうれしかったです。

最後にみなさんには忙しい中参加していただき、その中でも参加者のしおりにしたがい予定どうりに終えたこと、ケガもなくこの二日間元気に雪国体験を終えることができてよかったこと、サブリーダーとして参加し大変頑張ってくれた団員がいてくれたことなど参加者は交流の中で学校の勉強などでは学ぶことができないことを実際に学べ体験できたのではないでしょうか。
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