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白河分団
自然観察
(日光国立公園 尾瀬沼)
2004年6月
<リーダーのコメント>
尾瀬沼・湖畔でのお弁当は、本当においしかったですね。尾瀬は何回行っても人の心に思い出を残してくれます。
今回は、小学1年生から60歳代のおばあちゃんまで参加していただき、大江湿原と尾瀬沼一周の自然観察ハイキングでした。
帰りには、雨に打たれてずぶ濡れになりましたが、皆元気で予定通りの活動が出来、参加者一人一人の満足した充実の笑顔が心に残りました。
水芭蕉の見頃は過ぎていたものの、遅咲きのものもあり、綺麗でした。燧岳のダケカンバの新緑がまぶしく、すがすがしい気分でした。その他山つつじ、山アジサイが可憐に咲いて、疲れを感じませんでした。
皆さん、本当に朝早い3時起きの出発で大変だったと思いますが、自然の美しさ、守らなければならない自然の大切さを皮膚感覚で吸収できたのではないかと思います。
またいつか、こんどは、尾瀬ヶ原の方に探勝に出かけてみましょう。
(次は、紅葉の秋口を狙ったほうがいいかなと、思っているしだいであります。)

<団員の感想文>
尾瀬ハイキングに行って
6月12日、朝4時30分ぼくたちのバスは、尾瀬に向けて出発しました。そして3時間かけて、ひのえ村の七入に到着し、シャトルバスに乗りかえて沼山峠登山口に着きました。そこから尾瀬沼目指して歩き出しました。
と中、カバの木にナナカマド(バラ科)が寄生しているのを見かけました。それからしばらく歩いて行くと、尾瀬のシンボルのミズバショウが咲いていました。その他にも黄色でかわいい花が咲くリュウキンカやワタのような花が咲くワタスゲなどめずらしい花がたくさなりました。
そして尾瀬沼ビジターセンターの、売店でおみやげを、3つ買いました。一つ目は、ドーナッツと2つ目は、尾瀬沼に咲いている、花のしゅるいがのっている図かんと、3つ目は、ミズバショウの花のかざりがついたぶんちんです。
中間地点の沼尻平に着いて、お昼をたべてからまた歩きだしました。すると目の前に、東北地方で一番高いひうちが岳という山が見えてきました。それから山の中には、あちらこちらにまだ雪が残っていたのでぼくはびっくりしました。さわってみたらつめたくて、気持ちがよかったです。
帰りに少し雨がふってきましたが、元気に13キロ歩くことができて本当によかったです。
今度また尾瀬に行って、もっとたくさん自然観察をしてみたいです。リーダーのみなさにっしょに行ったみなさん、ありがとうございました。


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