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白河分団
工作遊び 火星儀の制作
2004年7月
<リーダーのコメント>
今月の活動は、火星の模型作りと野菜の観察・手入れでした。
工作は、簡単なようで少しむずかしかったではなかったでしょうか。はさみやノリ普段何気なく使っているものですが、きちんと使うのには少し大変大変だったように見られましたが、ほとんどの団員が作る事ができたようです。これからの夏休みを利用して模型を置く台を作ったり、天井から吊すようにして完成させ火星を観察してください。
畑作業では、雑草が多くて大変でしたが草取りや土盛りをし観察・手入れを行いました。少し畑らしくなり収穫が楽しみになったと思います。普段は担当リーダーがかなり手入れをしてくれていますが、雑草の生育が早くて間に合いません。収穫までのあと少しの間、みんなで頑張りましょう。

<団員の感想文>
7月11日、白河の関、新鮮塾で昨年大せっ近で話題になった火星のも型作りと畑での観察、草むしりをしました。
も型作りは「今の火星」と「火星にもし水が会った時のイメージ」の二種類の紙を切って直径15cmぐらいの発泡スチロールの玉にのりで貼りました。紙は線のとうりに切らないと線がずれたり、のりではる時は強く引っぱらないと北半球と南半球間にすき間ができたりで何かとコツが必要でしたがどうにか完成することができました。
その後、お昼の予定でしたが、雨がふりそうな天気だったので先に畑に行きました。そこで畑の雑草を取りながら地面から出ているじゃがいもを土の中にうめました。これは、種をまくのが浅かったのでじゃがいもが土の上に出てしまったと教えてもらいました。他にも、トマトのようになっているものもありじゃがいもやトマトが同じナス科のものだという事もわかりました。
私にとって入団してから二度目の活動でしたが努力したりみんなと、作業する楽しみを見つけることができてよかったです。
また、次の活動が楽しみです。みなさんこれからも宜しくお願いします。






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