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白河分団
サマーキャンプ
(千葉コスモス分団と共同活動)
2004年8月


<リーダーのコメント>
恒例となりました千葉コスモス分団とのサマーキャンプを、7/31〜8/1に千葉県岩井海岸等にて企画したところ、個人負担が多額にも係わらず白河分団から40名、そして千葉コスモス分団から21名の総勢61名という大勢のご参加を頂き、また病気やケガ等もなく無事終了することができ、誠にありがとうございました。
初日は、早朝5時にジャスコ白河西郷店に集合し、途中交通渋滞がありましたが、予定より1時間ほど早く民宿「岩井館」に到着し、千葉コスモス分団と合流後、最初の活動地である館山市内の県立安房博物館を見学しました。
安房博物館は、「房総の海と生活」のテーマの資料・展示物が多数あり、初めてみる漁民の生活・漁具など勉強になることばかりでした。
夕食後は、「海で遊ぶときの注意」・「毒や危険のある海辺の生物」のお話し、更には、分団長の「火星の紙芝居」。そして、浜辺に移動し、花火大会・観望会、民宿での自由時間と楽しい夜となったでしょうか。
2日目は、早朝5時に起床し地曳網体験。皆んなで協力しながら曳いた成果は、思ったより大漁ではなかったと思いますが、タコ・アジ・イナダなどいろいろな魚が捕れ、自宅に持ち帰って食べたお魚の味は格別だったでしょう。
朝食後は、待望の海水浴。初めて海を見た他人・初めて海水浴をした人、そして子ども達によるスイカ割り大会で、男性群を圧倒した女性軍など、楽しい夏休みの思い出になったことでしょう。
民宿の食事内容は期待ハズレでしたが、参加者全員が集合時間を守り、単独行動する子どもたちもなく、今までにない立派に行動してくれた子どもたちをみて、担当リーダーとして大変うれしく、感謝申し上げます。
最後に、この2日間子どもたちの面倒を見て頂いた保護者の皆様、そして、救護担当をして頂いたお二方ありがとうございました。


<団員の感想文>
8月の活動 サマーキャンプ
今の活動は、千葉分団といっしょのサマーキャンプで、千葉県にある岩井海岸へいきました。
初日は、県立安房博物館を見学しました。そこでは、房総の海で漁師さんの生活の様子や、漁をする時の道具、潜水用の服やヘルメット、船などが展示されていました。いかり結びなどいろんな結び方の体験をしたり水族館もあっていろいろな魚を見る事ができました。夜は、民宿「岩井館」に泊まりました。
翌日は、朝5時に起きて、5時半ごろから千曳網をやりました。つなを引くごとに何がかかるのかな、という期待感が高まってきました。そして、網があがってたくさんの魚が取れました。その中には、クラゲもたくさんいたりタコやイカまで入っていたので、びっくりしました。
帰りのバスの中で大物ダコをだれがもらえるかのジャンケンで、ぼくが勝ってタコを持ち帰る事ができました。丸ごとゆでて食べました。
海水浴やスイカ割りをやったり、とっても楽しい千葉の海でした。



8月の活動 サマーキャンプを体験して
僕は、七月三十一日から八月一日にかけて、千葉コスモス分団と一緒に千葉でサマーキャンプをしました。一日目、安房博物館では、様々な漁の仕方や漁に使う道具、昔の漁船などを見学することができ、海から離れたところに住んでいる私たちにとって、とても勉強になりました。
二日目、早朝に海へワクワクしながら向かいました。海はとても寒く、「本当に網に生き物がひっかかっているのかな」と不安に思いながらも、皆んなと一緒に、力一杯網を引き上げました。最初は、網に何もひっかかっていなかったので心配でしたが、最後の方には、たくさんの海の生物がひっかかっていて、うれしかったです。僕にとって、初めての千曳網はとても大変でしたが、みんなで協力して魚をとることができ、うれしかったです。二日間という短い時間の中で、千葉コスモス分団の人たちと交流を深める事ができ、本当に良かったです。

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