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白河分団
雪遊び

(千葉コスモス分団と合同活動)

2006年2月

<リーダーコメント>
今年の冬も裏磐梯にて、千葉コスモス分団から18名を迎えて合同活動を行いましたが、2日間とも晴天に恵まれ素晴らしい活動日和でした。初日は早めに民宿に到着したので、檜原湖のワカサギ釣りの様子を車窓から見学しました。
千葉コスモス分団と合流した後に裏磐梯スキー場にてゲレンデスキーを行いましたが、最初からリフトに乗り2年ぶりのスキーとは思えないすべりで思う存分満喫したようでした。
夕食後は、千葉コスモス分団の分団長がNHKに出演した時のビデオを見ながら火星の勉強をし、その後は長い自由時間となりましたが、団員達は例年とは別人のように静かにしていました。大人になったなと驚きました。
2日目も朝から快晴となり、民宿から見えた裏磐梯も絶景であり、また、クロスカントリーコース内の景色も遠くまで視界が広がり、初めて磐梯山をバックに集合写真を撮ることもできました。
今年も5kmコースを体験しましたが、3km地点で中学生2名から「リーダーと5kmを競争したい」との挑戦状を受け、実質7kmのノンストップ走行をしましたが、もう体力・滑りとも中学生に完敗でした。子供達の成長とリーダーの老化が身にしみました。
今回、リーダー以外の保護者の参加はありませんでしたが、この数ヶ月での団員達の日々成長していく姿を実感し、私自身リーダーを始めてから、今回の活動ほど子供達の成長の喜びを感じたことはありませんでした。

<団員感想文>
ウィンターキャンプに参加して
二月十八日とってもいいお天気で、この日ぼくたちは、裏ばんだいに向けて出発しました。
二時間くらいたって周りが雪国になってきました。途中リスも見かけました。千葉コスモス分団がやっと来てみんなでゲレンデスキーを始めました。ゲレンデスキーをするのはこれで六回目です。だんだん慣れてきてリフトに十三回乗りカーブもできるようになりスピードもとばしてとっても楽しかったです。その後リーダーに「今度は二日間ともゲレンデスキーにしましょう。」と言うくらい大好きになりました。
二日目は、クロスカントリーで五キロのコースを行きました。この日も天気が良くすべっている間も暑くなりました。ウサギの足あとも見つけました。どんどんぬいたり、ぬかれたりで大変でした。ぼくはまん中の辺りでした。ぜんぜん追いつかず、つかれてきました。そしてやっと最後の大きな坂を見て、やっと着いたーと思いました。入り口の所までもどり板をはずしてそこに大の字になってたおれました。それほどつかれたのです。でも気分が良かったです。去年は、三キロコースも行きましたが行けませんでした。
この二日間とっても楽しかったです。必ずまた来年も参加します。
リーダーのみなさん、ありがとうございました。

<リーダーコメント>
白河分団との合同活動が一番の楽しみと千葉コスモス分団の団員、毎年参加者が増えている様です。
ゲレンデスキーはリーダーの指導のもとで、準備体操から始まり何回か中腹までのぼって練習してリフトに乗って行きました。心配していたけどうまく下まで滑っていきました。今度、高校生になる団員が後輩をリフトに乗せ一緒に滑ってくる姿は、すばらしい光景でした。胸がいっぱいになってしまいました。先輩もリードがうまく後輩も素直に教えてもらい、時間いっぱいゲレンデスキーを楽しんでいました。
民宿では、去年巨大なかまくらを作ったのを思い出しましたが、数日前の暖かさで雪が解けてしまい雪は少なく道路にも雪がなくテレビで報道している雪ではなかったです。夕食後には、千葉コスモス分団の分団長から火星のビデオを見ながらのお話がありいろいろなことがわかりました。また、食事の時、お風呂の時間帯もリーダーが一言も注意することなく時間をじょうずにつかっていました。それとスリッパがきちんと並べてありました。最初はバラバラでしたけれども団員の一人がきちんと並べていました。その後は皆さんがそろえて置くようになりました。すばらしいことですね。
2日目のクロスカントリー体験では、磐梯山がくっきりと見え山と山の合間から磐梯山が何回も見え隠れし、私も雪山のすばらしい景色を満喫でき、またリスも見ることが出来たし、川の流れも前回までは見えなかったが今回は雪原とうまく調和していて、さらにネコヤナギや赤く実をつけたうめもどきも見ることができ、子供達は、前に前にと姿が見えなくなる程速く滑り、リーダーとあと5km滑ってきた団員は10kmも滑り、リーダーも子供達に負けないようがんばっていました。
本当に子供達の上達の早さ、一人で参加してもみんなとうちとけて仲間に入って活動することに感心しています。大人になってもすばらしいリーダーになると思います。
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