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白河分団
白河子どもまつり参加 ミニロケットで遊ぶ


2005年5月


<リーダーコメント>

今月は、子供祭りの「ロケット村」として、フィルムケースを利用したミニロケット打ち上げを行いました。このロケットはフィルムケースに、二酸化炭素の泡を出すお風呂の入浴剤と水を入れて、中の圧力を上げ、2階の高さ位まではじけ飛びます。簡単に作れるので、100人近い子供たちが参加してくれました。のべ打ち上げ回数は500回以上になったと思います。これだけの数をこなしますので段取りが心配だったのですが、リーダーの方・高校生ボランティアの方の協力により、事故なく進行できました。ありがとうございました。

<団員感想文>

子どもまつりに行ったよ

五月八日は、白河中央福祉センターで子どもまつりがありました。ぼくは、お兄ちゃんといっしょに行きました。そして、宇宙少年団のロケット村に行ってフィルムケースを使ってミニロケットを作りました。ロケットの中には、ひみつのねんりょうを入れてそのまま一分位まちます。 
じっーとまっていたらいきなり「ポーン」といきおいよく飛びました。とっても遠くまで飛んだのですごくうれしかったです。ぼくのロケットが一番遠くまで飛びました。お兄ちゃんといしょに何度も何度も飛ばして遊びました。このロケットを発明した人はすごいなぁと思いました。
その他に魚つかみどりや大工村でいっぱい遊びました。とっても楽しい一日でした。
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