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白河分団
東北電力須賀川技術センター見学
2005年6月
<リーダーのコメント>
6月12日、私たちの使用している電気はどこからくるのか? それを調べるために東北電力(株)須賀川技術センターと前田川水力発電所の施設見学にいってきました。須賀川技術センターでは、福島県の使用電力の内、県南地方の使用する約35%の電力をコントロールしており、主に会津地方に点在する水力発電所といわきの火力発電所の電気を白河に送ってきていることがわかりましたね。
電気は、貯金することが出来ないので24時間、発電所のおこした電力と私たちの使用電力を監視しながら、いつも差し引きゼロになるように無駄なく送電電力と送電ルートを調整していましたね。
また畑の真ん中にあった前田川発電所では、田畑のかんがい用水を利用して、水のちからを電気に変える装置を見せてもらって、とっても勉強になりました。
とにかく電気は、私たちの暮らしにかかすことのできない貴重なエネルギーですから正しく無駄なく大切に使ってゆかなくてはなりません。団員のみなさんは、お父さん、お母さんや家族全員に電気の大切さを教えてくださいね。また、団員各自がもっともっと電気のことを勉強して今ある水力、火力、原子力、地熱、風力、太陽光など既存の発電システムよりも、もっとお金がかからず、安全でパワーのある電気システムを開発して下さい。また、電気を貯めてしまっておけるシステムも考えてみてください。(そのアイデアは、宇宙空間を利用することになるかもしれませんよ?)
これからは、石油が無くなってくるので、クルマも電気でフル運転する時代にしなければなりません。宇宙開発もそうですがエネルギー開発ももっと世界が平和になり、全世界が一致協力して取り組んでくれる日を年老いた小林リーダーは、待ち望んでいますよ。まずは、全国の宇宙少年団が団結して、日本の世界のエネルギー危機を救ってくださいね!!



<団員の感想文>
私たちが使っている電気について東北電力の須賀川技術センターに調べに行ってきました。
白河市に送られる電気は水力で発電されていることがわかりました。
水の力で電気がおこせるなんてすごいと思いました。でもそこは、田んぼの近くなので、田んぼと発電所とで半分ずつなので、説明をした人も言っていたとおり「もったいない」と思いました。
私は須賀川技術センターに行っていろんなことが勉強できたのでとてもよかったと思います。そしてもっと電気を大切にしていこうと思いました。


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