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白河分団
サマーキャンプ


2005年8月
<リーダーコメント>
千葉コスモス分団との合同活動「サマーキャンプ」が7/30〜31に八ヶ岳山麓の野辺山及び清里にて、両分団から総勢33名の参加により開催されました。
今回は、遠方である長野県の野辺山及び山梨県清里での開催のため、東京都内通過時に大渋滞に巻き込まれ、1時間程度到着時間が遅れましたが、予定の活動には影響ありませんでした。
ユースホステルに到着後、清里内を散策しながら、最初の活動である「ガラス工房囲炉里」に到着し、予め各自準備してきた「下絵」をもとに、マイグラス作りを体験しました。
グラスに貼った下絵の細い線のカットは、カッターを使用しましたが、誰一人ケガすることなく上手に仕上がりました。お店の方も手先の器用さに大変驚いていました。
2日目は、晴天の朝を迎え、宿泊地の近隣にある「千ヶ滝」まで散策し、滝ではマイナスイオンを浴びながら、靴を脱ぎ子供たちと一緒に川で遊んでいました。
その後、山梨県から長野県へと、JR鉄道最高地点近くにある「国立天文台野辺山宇宙電波観測所」に移動し、45mの電波望遠鏡などを見学しました。遠くからもすぐ目に付く「45m」は、やっぱりデカかったですね。
晴天だったことから予定を一部変更したものの、お昼頃から曇天となり八ヶ岳や富士山は残念ながら見えませんでしたが、清里ハイランドパークや清里駅前を自由散策し、2日間の活動を終了しました。
早朝の集合及び深夜の解散と保護者の皆様方にはご迷惑をおかけしましたが、参加者全員が病気やケガもなく無事終了することが出来たことを報告いたします。
最後になりましたが、活動に参加していただいた保護者の皆様には、お子様以外の子供たちの面倒を見ていただき、大変ありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
<団員感想文>
長野にサマーキャンプに行って楽しかったこと、ガラスコップにくまのプーさんの絵を描いてカッターでかた紙をきり砂を吹き付けてガラスに絵をかきできあがり、うまくできてよかったです。感動したことは、たくや君、とも君、大竹さん、ぼくで朝5時におきて清里駅前の電気の下にカブトがいないかと1時間くらいさがしました。駅前のどうろにとべないでいた鳥がいました、とも君が羽の間についていたガムをきれいにとってあげたら元気よくなかまの所にとんでいきました。電線にとまっていた鳥はお父さん、お母さん、兄弟たちでぼくたちにありがとうといっているんだよと大竹さんがおしえてくれました。ほんとうにそうみえました。
野辺山宇宙電波観測所は、ものすごかったです。45mのパラボラアンテナの大きさや、ミリ波干渉計、電波ヘリオグラフなどたくさんのアンテナがならびとっても不思議に見えました。それとむずかしすぎてよく分からなかったです。
千葉コスモス分団の人達ともっとなかよくなれればよかったです。2日間、とっても楽しい長野でした。

<8月6日 ジャガイモの収穫活動 リーダーコメント>
例年、千葉コスモス分団との合同活動として9月に実施してきたジャガイモの収穫を、今年は8月6日に実施しました。
本来ジャガイモは、梅雨が明けた真夏に収穫するのが本当であり、今までが遅すぎたため、今年は農家の方が実際に収穫する梅雨明け前後に、白河分団単独で収穫を行いました。
しかし、連日の猛暑の中での収穫は、子供たちのみならず大人でも辛い収穫作業になってしまいました。参加者数も各種行事と重なり非常に少なく残念でしたが、そんな中で日程を調整して参加してくれた団員及び保護者の皆さんには大変お世話になりありがとうございました。
今年の猛暑の中での収穫を経験しましたが、子供たちの健康を考慮すれば、来年度の収穫時期を再度検討すべきではないかと考えております。
サツマイモの収穫は、11/5〜6に千葉コスモス分団との合同作業で行います。

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