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白河分団
身近な材料で乾電池を作ろう


2005年9月
<リーダーコメント>
身近に有る材料のアルミ缶(ジュースの空き缶等)・高濃度食塩水・キッチンペーパーと備長炭を利用して乾電池の原型に近い模型の製作をし、計測器を利用しどの程度の電気が起きているかの確認を行いました。当初1ボルト程度が限度と考えていましたが市販の乾電池と同等の電圧(電気の大きさ)が発生した物もありました。
複数の電池をつなげて色々な実験を行いたかったのですが、今回は極端に参加人数が少なく、後半の残った時間で少しだけ簡単な電気の話をして活動を終了しました。
これからの理科の自由研究などに役立てばと思っています、もっと詳しい事を知りたい場合は、米村でんじろう先生のホームページや色々な理化学向けのホームページに乗っていますので参考にしてください。
<団員感想文>
9月11日は、アルミのあき缶を使って電池を作りました。
材料はアルミ缶、炭、脱脂綿、塩、電線です。本当にこれだけで電池ができるのかふしぎでした。
缶のあたまを切ったり、アルミホイールをまいたりするのがたのしかったです。
まめ電球をつけて実際に電気をつくのを見たかったけど人数が少なくて豆電球をつけられなかったのが残念でした。
でも、ワニ口クリップをつけて少し時間をおくとパチパチと言ってきて、本当に電気が作れるんだと思いとてもうれしかったです。
学校の先生に見せてみたらびっくりしていました。
また先生をおどろかせられるものを作りたいです。
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