表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る
白河分団
椋神社 龍勢祭見学


2005年10月

<リーダーコメント>
日本一の手作りロケット龍勢を見学してきました。
早朝4:00に白河を出発、東北道を南下羽生ICより熊谷を通り秩父市へ8:30に到着しました。あいにくの小雨まじりの天候でしたが会場は、龍勢を打ち上げる団体や露天の準備する人見物人で、お祭りのムードが高まりをみせ初めていました。
龍勢がどんな物か話だけで実際に見たことはなかったのでよく分からなかったのですが、現地へ来て見て説明を聞きどんな物かがわかりました。長い竹の中をくりぬき火薬をつめ狙った方向へ飛ばす、火薬の調合の比率は各流派によってちがうので飛びかたもちがってきます。この和製ロケットの競技は、打ち上げるだけではなく狙った方向に飛んだか、打ち上げの方法、落下傘がタイミングよく開いたか、煙の着色ぐあい等が判定され順位が決まります。
9:00より打ち上げ開始、最初の打ち上げはドキドキしながら待っていました。始めに流派、仲間、製作過程、見所の説明があり口上と続き、着火打ち上げですが音といい煙といいすごい迫力でした。15分ごとに打ち上げが行われますが、なかには打ち上げに失敗するもの、落下傘が開かずに墜落するもの、狙った方向に飛ばなかったものなど様々で見学する方としては楽しかったのですが、関係者にすれば一年がかりで作り上げたものですからかなり悔しい思いをされると思います。
今回も、千葉コスモス分団と活動をご一緒させていただきました。現地で合流し、千葉コスモス分団が予約しておいた予約席にご一緒させていただき、龍勢の話を伺いながら身近で見学することができました。
伝統を受け継いだ椋神社や吉田龍勢保存会の皆さんが一年がかりで作り上げた和製ロケット龍勢を身近で見ることができ、とにかく話以上に感動ものでした。時間の関係で最後まで見れなくて残念でしたが、是非、来年も行きたいと思います。
<団員感想文>
龍勢まつり
ぼくは、10月9日埼玉の吉田町にりゅうせいまつりを見にいきました。
朝がはやかったのでねむかったけれど、ねながらいったので目がさめたら近くまでついていました。
ついたときは少し雨がふっていました。たくさんの人やろてんがいっぱいあって、ふつうのお祭りのようでした。
打ち上げが始まると音やけむりがすごくておどろきました。
打ち上がらず発射台でばくはつしてしまうロケットもありました。
打ち上げに成功したロケットはらっかさんが開いたり、けむりの色がかわったり、花火があったりでとてもきれいでした。
りゅうせいを見にいけてよかったです。とても楽しかったです。
白河分団へ戻る

表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る