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白河分団
自然観察 野菜作り
(千葉コスモス分団と合同活動)


2005年11月

<リーダーコメント>
分団活動として初めて作付けしたサツマイモを、千葉コスモス分団の11名とともに11/5に収穫しましたが、白河分団団員は、学校行事や音楽祭・農協祭り・白河市合併前夜祭などとの行事が重なり、参加出来なかった団員や保護者が多くなってしまい、活動日程の設定に大変ご迷惑をお掛けしたことを、お詫び申し上げます。
5/29に植え付けした310本のサツマイモ苗は、約5カ月もの期間中に約1/3は枯死してしまいましたが、予想に反し大きなイモが沢山実っており、都会の千葉コスモス分団団員からの大きな歓声が響いて居ました。
収穫したサツマイモは、試食として「石焼きいも」にして食べました。熱く焼いた石の上に載せて焼いた本当の「石焼きいも」で、一部焦げた部分もありましたが、味も格別で子供たちからも大変好評でしたので、要望に応え2回も焼きました。子供たちは公園内で急遽移動即売会を行い、その売り上げがお小遣いになるなど予定に無かった貴重な体験になったと思います。
2日目は、ミステリー活動として「うどん打ち」を体験しました。当初は、「そば打ち体験」の予定でしたが、農協祭りや合併前夜祭と重なり、そば打ち職人の確保が困難となってしまいましたので、急遽予定を変更しました。
私自身もうどん打ちは数回しか経験がなく、教える立場ではありませんでしたが、何とか終了出来ました。うどんはそばに比べ、「足踏み〜団子状」の数回繰り返しと、寝かせ時間を長期要することから、2時間程度で仕上げることは厳しかったため、ゆで時間を含め多少手抜きしたことから、美味しく出来たとは言えませんでした。子供たちの打ったうどんはお持ち帰りしましたが、自分で打ったうどんの味は如何でしたか。
今回、参加出来なかった皆さん。機会がありましたら各家庭で中力小麦粉を利用してうどん打ちを体験してみませんか。そば打ちよりは完成までの時間は要しますが、道具や技術的には簡単ですので、皆さんも是非チャレンジして下さい。うどんの打ち方を知りたい方は、お知らせ頂ければ希望者に資料を配付致します。
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