表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る
白河分団
施設見学


2007年1月

展示物を見たり触ったり体験を通して、宇宙や科学の不思議について学ぶことを目的に、向井千秋記念子ども科学館へ行きました。
向井千秋記念子ども科学館は、プラネタリウム、天文台、展示室、工作室などがある総合科学館で、周りの環境にも恵まれたすばらしい所でした。プラネタリウムでは、季節の星空とすばるが投影されていて、秋と冬の星座の見どころやプレアデス星にまつわるお話を聴きました。展示室では、音、光、力などのいろいろな科学の分野を楽しみながら学習ができ、月面歩行を体験したり、工作室では競技用竹とんぼを作ることもできました。
また、向井千秋さんの資料展示室もあり、向井さんについてたくさんのことを知ることができました。先日テレビ放映された、向井さんが宇宙飛行士になるまでを描いたドラマを見た人は、よりいっそう理解を深められたと思います。
<参加者の感想>
・向井千秋さんは、日本の女の人ではじめてスペースシャトルに乗って宇宙に行った人で、「すごいなぁ」と思いました。記念館には、子どものためになる科学のてん示物がたくさんありました。さいしょに、みんなでプラネタリュームを見ました。冬の星座の中でオリオン座とすばるという星団のお話がおもしろかったです。午後から、ムーンウォークという乗り物に乗りました。軽くなったようで、高くジャンプできました。それは、月の重力が地球よりも小さいためということでした。その後に、ななめにかたむいたふしぎな部屋で友達とバスケットをしたのが楽しかったです。
今度は家族と行きたいです。

白河分団へ戻る

表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る