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白河分団
工作遊び(月の満ち欠け実験機の製作)


2007年11月

 「かぐや」により、月が観測されて話題になっている今、月について学びました。いま、月面探査衛星「かぐや」が順調に観測し話題になっています。皆さんも新聞やテレビなどで、「かぐや」から送られてくる月面や地球の画像を見ていると思いますが。今までにない見応えのある画像を見ることが出来とても感動をしています。これからもたくさんの画像を送ってきて、これまで分からなかったことが大分解明されるはずですので楽しみにしたいと思います。
 そこで今月の分団活動は、この月について勉強しようということで、まずは月の満ち欠けについて実験機を作り理解しようと始めました。このモデル実験機は、以前に科学の祭典で見たことがあり、大変分かり易い実験機で簡単に作れそうだった事を思い出し作くってみようと思いました。見てきた物を思い出しながら試作に掛かりましたが、月がうまく廻ってくれずに穴開けにちょっと苦労したりで、思っていたより手間がかかりましたが何とか見てきた物と同じように動くものが出来ました。出来上がった物は見てきた実験機よりもかなりごっつくなってしまいましたが出来上がってみるとわりと簡単な工作でした。
 活動での工作はというと、穴開け・プーリーの取り付けなどはリーダーが手助けをしましたが、月齢ごとに一日ごとの角度にあたる360度の30/1の角度のとりかたに苦闘していましたが他の部分については順調に工作を進めていて、月面の模様を描くなど余裕のある団員もいました。出来上がった実験機で使い方の説明では、月がどちら側から掛け始めるのか迷って、右だ左だと意見が別れました。そこはこれから月が見える時期なので実際の月と実験機で見比べて確認してくださいという事で終了しました。
 実際の月を見て使い方がわかったら、お父さん・お母さんそれからお友達にも見せてあげて月の満ち欠けについて説明をしてください。それから月面探査衛星「かぐや」が、今回のプロジェクトでどんな観測をしているのか、どんな事がわかるのかも説明できるように、これから次々と発表される報道を注意深く見て下さい。


<活動の流れ>
9:30〜10:00 「かぐや」と月についての話、実験機の工作の説明
10:00〜11:30 実験機の工作
11:30〜12:00 実験機の使い方について

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