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白河分団
門松づくり


2007年12月

今月2回目の分団活動として、12/16に団員外も含め大勢の参加者により、高さ1m以上の本格的な門松作りを、昨年に引き続き磯海リーダーの父を講師に迎えて行いました。昨年初めて行った団員が苦労したのは「こも」の巻き方と3本の竹を綺麗に揃える作業でしたので、今年の作業は、製作時間短縮を図るため本意ではありませんでしたが、3本の竹の組合わせはリーダーが行うこととし、団員には縄の縛り方を事前にマスターすることをお願いしました。門松作りの準備には想像以上の時間と労力を要します。まず、12/2のパソコン教室の午後にリーダー全員による竹の伐採及び洗浄。前日には松の枝の採集、竹先端の斜めカットと3本組合わせ、更には、講師が編んでくれた土台である塩ビ管を覆う「こも」の制作と多種多様の作業がありました。当日は、作業開始前に縄の縛り方の練習を行ってから本格的に開始したためか、その後は意外とスムーズに進みました。最後に松の飾り付けを行いましたが、昨年のように手抜きをした団員はなく、今年は皆さん丁寧に飾り付けを行い、立派な門松となり父も喜んでいました。しかし、これで門松が完成した訳ではありません。祝い事である「松竹梅」のうち、まだ「梅」の木と難を転ずるといわれる「なんてん」の木の飾り付けをしておりません。これらは、皆さん花屋さんなどから購入し飾り付けして下さい。そうすれば、より立派な門松となり良い新年を迎えられることでしょう。早いもので今年も残すところ数日となりました。今年一年の活動を通じて、団員達の成長の跡が見られます。来年も人間としてもっと大きく成長することを願って、今年最後のコメントとさせて頂きます。来年もどうぞよろしくお願いします。それでは、良いお年をお迎え下さい。

<活動の流れ>
午前 @門松・しめ縄 A門松づくり体験
午後 B昼食 餅つき大会


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