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白河分団
工作遊び 紙ヒコーキを作ろう


2008年3月

 

3月の活動は、3/2〜3にJAXA主催による宇宙教育ボランティアのための指導者実践講座「リーダーズセミナー」にて、教材の実践例として行われた3種類の「紙飛行機」工作を分団活動に取り入れました。
紙飛行機の材質は本来ケント紙ですが、白河市内にて探しましたが見つからなかったため、代替用紙として類似する「写真台紙」を採用しましたが、ケント紙より劣るため、想像以下の飛行となってしまい申し訳ございませんでした。
しかし、団員達は1機目は規定どおり切り取りし作成しましたが、2機目からは想像力を働かせ、主翼を3mm程度大きくしたり、主翼の貼り付ける位置を調整したりなど、工夫を凝らしていました。
 また、団員達の活動態度も数ヶ月前と比べ数段成長していたことに驚きました。例えば、以前はハサミで雑にカットしたり、直ぐに飽きてしまう団員が多かったですが、今回は、皆んな真剣にかつ丁寧に作業をしていました。特に、左利きである静香ちゃんは、自分のハサミを持参など分団活動に真剣に取り組んでいたり、茜ちゃんは女性特有の繊細さを十分に発揮し、カットラインに狂いもなくハサミをいれるなど、リーダーとして成長する団員達の姿に感動と喜びを感じました。
 一方、団員達の飛行機の飛ばし方を見て感じたことは「投げ方」です。リーダー達が子供のころの遊びは野球[ソフトボール]しかなかったため、ボールの投げ方に準じることから、飛行機の飛ばし方も出来ていましたが、近年の子供達は、サッカーやテレビゲームなど時代の変還により、投げ方がしっくりしていないようです。
 そこで、保護者[特にお父さん]の方にお願いがあります。是非親子の交流にもなりますので、小学校の頃から「キャッチボール」をお勧めします。私の反省から我が子どもとキャッチボールをほとんどしてこなかったため、中学3年生になってもボールを遠くに投げることが出来ないことに、親として子供に対して申し訳なく思っています。
 今からでも遅くありません。是非「キャッチボール」にて親子の交流をしては如何でしょうか。

<活動の流れ>
9:30 集合
9:30〜10:00 工作説明
10:00〜12:00 工作 飛ばし方
12:00〜12:30 反省会
12:30 解散


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