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白河分団
工作遊び  オリジナル紙ヒコーキの制作


2008年7月

<活動の概要>
3/9の活動に引き続き紙ヒコーキの制作を行いました。ただし、前回と異なるのは世界に一つだけしかない「オリジナル紙ヒコーキ」であるということです。前回は、既成の印刷された型紙をカットし貼り付けしましたが、今回は、団員が各自パソコンにて機体を自由に「設計」し、かつフライトシュミレーションを行った後、国籍マークや機体ペイントなどを印刷した「オリジナル紙ヒコーキ」を制作しました。使用した紙ヒコーキ設計ソフトは、『Paper Eegle』という市販の支援ソフトを購入しました。このソフトは2/2〜3に開催されたリーダーズセミナー時の講師であった「YAC福岡分団の麻生分団長」から紹介されたものでした。フライトシュミレーションでは、標準の機体飛行時間が4秒程度にも係わらず、団員たちの設計した機体は、上昇角や速度などを何度も創意工夫することにより、徐々に飛行時間が延伸し、最長飛行時間は功一君設計の機体で39秒間フライトしました。さすがYAC団員・中学生。オリジナル紙ヒコーキを印刷・カット・貼り付けし、実際に飛ばした場合とシュミレーション飛行との違いは如何でししたか。来年度もこの活動を行う予定ですので、それまでに理想と現実の差を少しでも小さくなるような各自創意工夫していて下さい。

<活動の流れ>
9:30 集合
9:30 〜 9:45 活動説明会         
9:45 〜 12:00 工作 パソコンによる制作・シュミレーション       12:00 終了



「ホタル祭り」
7月12日、白河の関でホタル祭りが開催されました。入梅時期にもかかわらず天候にも恵まれ絶好のホタル観賞日となりました。当日は流しソーメン・和太鼓演湊・オカリナ演奏・ホタルのの観賞で、見学者は200名程度を予定していましたが流しソーメンが始まるころには300名近くの人が集まり、スタッフを驚かせました。最終的には450名位の参加者だったと思います。大きく予想が外れた為にスタッフが大変忙しくなりましたが、参加してくれた団員と家族の皆さんの応援があり大変助かりました。ホタルの観賞では、あまりの人の多さに驚いのか、前日までの沢山のホタルは出現しなかったようです。それでも前年に比べると沢山のホタルを見ることができ参加者には、喜んでいただけたと思います。来年も、皆さんに観賞してもらうのと同時に自然環境の大切さを広めるために、環境の整備を進めて行きたいと思っています。楽しみにしていて下さい。


「水生生物調査」 
7月26日、例年行っている白川とその付近の水生生物の調査会を行いました。今回は、天候に恵まれず時おり雨が降るなかでの調査会にもかかわらず参加していただきありがとうございました。おかげさまで水生生物の調査は延期することなく行うことができました。調査が始まればぐずついた天気も関係なく、川に入りびしょ濡れになりながら網を使いいろいろな生き物を採集しました。最後のまとめでは、市役所の担当者からの説明を聞きながら、採集した生き物の名前を調べたり、川水のきれいさを計ったりしました。当日は、雨が降ったり止んだりで川水がすこし濁っていたようですが、白川はきれいな川だということが分かりました。これで、夏休みの自由研究が出来た人もいたと思いますが、機会があれば住んでいる近くの川等の調査もしてみれば、もっといろいろなことが分かると思いますのでチャレンジしてみてください。まとめの後、恒例の流しソーメンをしました。軒下での流しソーメンでしたが、例年通りに楽しむことが出来たと思いますが、また来年もっと楽しめるものを目指して行きたいと思います。夜の部に予定していた、全国星空継続調査は悪天侯の為延期としました。後日、晴れた日に行います。急な連絡になりますが都合のつく人は是非参加して下さい。


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