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静岡磐田分団
入団式とマイナス200度の世界(実験)


2005年5月
今年度は、22名の新規入団員があり分団の人数も大幅に増えました。また、昨年度活動にすべて出席した団員に皆勤賞を贈りました。
実験講座「マイナス200度の世界」は、液体窒素に次のものを入れました。

・軟式テニスボール・・・陶器のようになる、床に落とすと粉々になる
・スーパーボール・・・硬くなり、はずまない
・風船・・・小さくしぼんで、中に液体酸素ができる
・二酸化炭素・・・白く固まりドライアイスができる
・バラの花・・・固まり、手で持つと粉々(ばらばら)になる
・めだか・・・瞬間冷凍 → 解凍したが生き返らなかった
・バナナ・・・くぎが打てました(昔からやってみたかった)、食べると口を切ります

団員たちは、普段見ることができないだけに興味津々、大はしゃぎで実験しました。中でも、風船は割れると思いこわごわ行ないました。
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