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分団サイエンスキッズみたか
風船ロケットで衛星を運ぼう


2007年11月

風船ロケットを製作し、人工衛星に見立てた1円硬貨を装着して試射しました。各自、成功するための工夫改善を織り込んで、数回の試射を行いました。

<活動の流れ>
・始めに、風船ロケットが飛翔する理由(作用・反作用)についての説明を実施。
・各自に材料(風船、ストロー、1円硬貨、豆クリップを5回分)と研究シートを配布し、作り方を説明。
・各自風船ロケットを作成し、試射。
・研究シートに前回より良く飛ぶようにするための工夫を記録し、実際にその工夫を織り込んだロケットを製作。
・5〜10回程度試射視し、成績優秀者に賞品を授与して終了。

<参加者の感想>
・いっぱいとばせてよかったです。ストローと1円玉をはりつけるのがむずかしかったです。でもいっしょうけんめいがんばれました。またおうちでもやりたいです。

・なかなか風船がふくらまなかったけど、11個1円玉をつけて月面着陸ができたのでよかった。

*たのしかったです。ストローをみじかくしたりながくしたりくふうしました。

・ふうせんをふきすぎてはれつしたりしたけど楽しかった。

・思ったより飛んだ。左右に衛星を付けたら一番飛んだ。ストローを長くしたら飛んだ。今日は楽しかった。

・しょうひんがもらえてうれしかったです。とうくにとべてよかったです。わたしは1円だまを10こつかって4.5メートルとんでよかったです。

・けっこう自信があったけど、10個で6.5mしか飛びませんでした。くやしかったけど楽しかったです。

・はしからはしまでとんでうれしかったです。風船ロケットのとばし方がわかりました。

・ぶっとんだりストローからはなれてこわれたりしておもしろかった。

・楽しかったよ。またしたいよ。まだやりたいよ。



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