表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る
苫小牧分団
「風向車」をつくろう


2005年1月

風に向かって走るかわいい「風向車」(勿論、今回限りの造語)の製作です。手に入りやすい材料を使って、風を受けると自動的にに風上に走り出すウィンドカーですが、風を動力源として風上に走る通常のウィンドカーではなく、動力系は乾電池と模型用のモーターです。この場合、風はスタートスィッチの役目をします。



図面






材料・部品(カッコ内は今回使用したもの。特に記載ない場合は各1):写真用「ハレパネ」 (70mm×20mm)・模型用DCモーター(マブチ130)・単三2本用ホルダー(スナップ端子でない単純なもの)・厚紙製のコースター3枚(「パルプコースター」などの100均商品。90mmΦ・10枚入り。)・4mmΦ程度のストロー20cm(牛乳パック添付用2本)・竹串2本(串団子用)・0.5mmΦ程度の裸導線30cm位・ハレパネ小片3枚(20mm×20mm)・他に虫ゴムや爪楊枝、セロテープや両面テープなど少々
工作と組み立て、調整
(1)裸導線を使って電池ホルダーにセンサー接点を自作・半田付けする。
(2)ハレパネを必要な形(シャーシにする)に切り抜く。
(3)前(1輪)・後(2輪)車輪(軸付き)を作る。
(4)車輪をシャーシに取り付ける。
(5)モーター(軸に虫ゴム1cmをつける)を前輪を駆動出来る姿勢でシャーシに貼り付ける。
(6)電池ボックスをシャーシに貼り付け、電池2本の直列接続部回路を遮断する(テープを張るだけ)。
(7)適当な大きさの紙片(帆)を導線先端に貼り付ける。
(8)適度な風で上手く動き出す様に接点調整をし、風上に走る様、モーターのリード線接続極性を決める。
苫小牧分団へ戻る

表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る