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苫小牧分団
ドッキングポートと衛星


2005年3月

苫小牧市科学センターに展示している「ミール」のクバント後方に取付けてあるドッキングの時に使用するキューブプリズムについて説明する。具体的には、過去に打上げられた衛星「あじさい」や毛利宇宙飛行士が2回目に搭乗された時にも地図づくりのデータ利用として地上に設置されたことも説明。等等
また、Kodomo Sat の実現にむけて、なぜ衛星が必要なのか、衛星の種類や仕組み、軌道などをパワーポイントを使って説明。団員には君ならどの様な衛星を打上げたいか問いかけた。
測量用のトランシットレベルを持ち込み、キューブプリズムが地上でも利用されている例を説明。即座に距離が測れることを確認した。また、「ミール」に取付けているプリズムには、実際にレーザー光線を照射し、どの角度からでも光が180度反射してくことを確認した。添付の写真はフラッシュの反射である(角度は直角ではない)。
使用機材
パソコン(パワーポイント)、ミール、レーザーポインター、測量用光波測定器
参考資料
JAXAホームページ、リーダーズセミナー講演会資料(東京) 地球観測ガイドブック(NASDA)、人工衛星HANDBOOK(NASDA)
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