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苫小牧分団
地球誕生


2006年2月

樽前山の成り立ちを実習により学びました。実際にマグマのモデルを噴火(5〜6回)させた後、カッターで切って噴火で出来た層を確認しました。
材料・用具
歯科技工剤50g/水200ml/ビニル袋1/絵の具1/紙コップ1 を各6セット
スチールボード/三脚/カッターナイフ/フィルムケース を各1個
製作と実験
1.ビニル袋に歯科技工剤を入れる。(6セット分)。
2.紙コップに水を入れ、それぞれ絵の具で色を付ける。(6セット分)
3.1のビニル袋に2の色水を入れ30秒間もむ。
4.もみおわったら、素早くスチールボードの下から噴火させる。
5.この作業を5〜6回繰り返す。
6.終わったらナイフで切り噴火の層を確認する。
結果
噴火の様子がとても滑稽で笑い声が絶えず楽しみながら行えた。参加者は出来た堆積層の断面を実際に見て納得していた。
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