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苫小牧分団
日時計を作ろう


2005年6月

時刻を印刷した厚紙(文字盤)と写真パネル用粘着ボードを使った、ハイブリッド式日時計の製作です。
製作材料・実験対象
55cm×40cmのボール紙と接着剤(時間の関係でホチキスも可)・鋏・Mサイズの生卵。
製作・実験
法予め考えてきた着想をもとに自分達で製作する。落とし方の希望は事前に聞いておき、落下直前に製作者名を告げる。落下後の結果は本人が確認し、公表する。
文字盤と投影板 台紙・磁針・時差グラフ
材料・部品
・時刻目盛を印刷した厚紙(苫小牧対応の偏角による方位磁針貼り付け位置を印刷済み。)・ハレパネ(写真パネル製作用粘着ボードで、24cm×30cm程度。)
・投影板(直角三角形)とスライド台紙(長方形)を印刷した厚紙
・方位磁針・時差グラフ
活動風景
工作と組み立て
・印刷済みの厚紙から、文字盤・投影板・スライド台紙を切り抜く。
・文字盤中央付近にカッターで縦スリットを開ける(印刷済み)。
・直角三角形の投影板の脚部1.5cm程度を直角に谷折りする。(印刷通り前後2分して左右に。)
・文字盤スリットの裏面から投影板を通し、折り曲げた脚部が裏から文字盤に押さえつけられる様にスライド台紙を張る。この時、投影板が自由にスライド出来る様に張る。
・文字盤全体をボードに張り付けて強化し、盤面指定位置に方位磁針や時差グラフを張る。

完成品(投影板はスライド式)
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