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苫小牧分団
生タマゴ落としにチャレンジ
2005年7月
地上高約9mの屋上から生卵を落下させても割れない工夫をしました。予め考えてきたアイディアに従って独自の装置を製作・実験。共通条件は下記材料を使う事と、自分のアイディアと製作技術の範囲内でのチャレンジする事です。(リーダーは製作を手伝いません。)

製作材料・実験対象
55cm×40cmのボール紙と接着剤(時間の関係でホチキスも可)・鋏・Mサイズの生卵。
製作・実験
法予め考えてきた着想をもとに自分達で製作する。落とし方の希望は事前に聞いておき、落下直前に製作者名を告げる。落下後の結果は本人が確認し、公表する。
結果
どれ一つ同じものがない個性にあふれた装置に、9mの屋上から落下する生卵を守る使命(?)が与えられ、時間をかけた着想・製作の成果が一瞬のチャレンジに賭けられました。発想のタイプは、複雑なものやシンプルなものなど、ソフト・ランディング型と、ラフ・ランディングに抗して生還を目指すものとに大別されましたが、成果は必ずしも複雑さやソフトランディングの独壇場ではなかった様です。落下の様子に参加者全員が一喜一憂する緊張と笑いの連続でしたが、終了後の感想は「ベランダから何度も落として実験してみた。」、「親子ですごく考えなければならず難しかったが、当日は楽しくて良かった。」等、好評でした。屋上での落下係はリーダー1名、サブリーダー4名で、卵の生還率は38%(成功者15人/挑戦者40人)でした。最後に大学生の製作例や最近の衝撃吸収シートを紹介しましたが、反則すれすれの大学生の例には、ジョークなのかユニークなのか判断出来ずに笑いながらのブーイング。火星へのランディング方法もこんな事を経過して絞られたのかも?……。
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