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苫小牧分団
磁石が登る魔法?!の棒


2005年9月
塩ビ管の外側にくっついた小さな磁石がくるくると回りながら上へ登ります。登る磁石には昆虫や台風など思い思いの絵を切り抜いた紙を貼ると楽しいです。
製作材料
内径13mmの塩ビ管50cm・両端をふさぐゴム栓など2個・小さなフェアライト磁石1個・ピップエレキバン(130mTと表示してあるもの)1個・10mmΦの発泡スチロール棒・画用紙・包装紙・セロテープ・両面テープ等
製作と実験
1.発泡スチロール棒の中央にフェアライト磁石をセロテープで貼る。この時、磁石が埋まる位にスチロール棒を削る。
2.ピップエレキバンの磁石だけを剥ぎ取り、粘着物をきれいにふき取る。時間があれば昆虫や台風などの絵を描いた紙を切り取って、この磁石に貼る。
3.塩ビ管の内部に1.のスチロール棒と水を入れて空気を追い出しながら両端を閉じる。
4.塩ビ管の外側に包装紙などを巻いて魔法の棒らしく飾る。
5.立てた棒の上部管壁にエレキバン昆虫(?)をそっとくっつけます。内部の磁石がある位置でなければ着きません。次に棒を砂時計の様にひっくり返すと、内部で浮き上がる磁石を追ってエレキバン昆虫がくるくる回りながら登って行きます。

結果
難しい製作ではないので全員が難なく製作を終了し、残り時間を実験で楽しむ事が出来ました。内部磁石と外部磁石の種類を違えたのはなぜかなど、幾つかの疑問を出しながら色々な工夫をしていました。登る磁石の絵はユニークなものが続出しました。ひらひらとリアルな動きをした蝶、渦巻状の台風はウェザーリポートの動画そっくり、そしてスターウォーズからは手裏剣(呼称不明?)といった具合です。遅い方は巨大尾を持つ昆虫がよたよたと…。因みに最後のチャンピオン戦での最遅速(?)チャンピオンはこの巨大昆虫でした。急遽決まった賞はジャイロカーキットで、多色円盤で混色実験に使えそうな最高速チャンピオンと共に各1名。
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