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苫小牧分団
電気パンを作ろう


2005年10月

牛乳パックの中で簡単に出来上がる自家製電気パンを食べてみました。

小分けされたミックス粉と牛乳パック
使用道具や材料
材料・用具(数量未記入は個数・セット数1)
ホットケーキ・ミックス粉50g/牛乳40g/牛乳パック(200ml)空き容器/ACコード付き銅版電極/非金属洗濯バサミ2/処理・試食用具(ビニルコップ、割り箸、紙皿、ペーパーナプキン、手洗い用石鹸など)注意:材料・器具は新品か十分洗浄された物を使い、牛乳アレルギーのある人は水を使う。
真剣に話を聞いて
さあ準備開始!

製作と実験(事前に手洗いさせる。)
1.空き牛乳パック開封部の四つ角を縦に裂き、外側へ折り重ねる。
2.ミックス粉と牛乳又は水を割り箸で丁寧に混ぜる。(全量はパックの半分以下)
3.2枚の銅版電極セットをパック内壁に向かい合うようにセットする。
4.銅版電極を洗濯バサミで固定し、プラグをAC100Vコンセントに差し込む。(ショートしないか十分確認してから。加熱中は上部や近くであまり喋らない。)
5.泡と香りが出てきてから数分間以上加熱し、パックの口元までふっくらと盛り上がったらプラグと電極板を抜く。(必ず先にプラグを抜いてから、余熱に注意して。)
6.皆で結果を確認する(つまり味わう!)。
家族協力して… 先生!これでいい?
粉をといて準備完了。焼けたかな?

結果
AC100V電源をダイレクトに使うので十分な注意が必要だが、実験そのものは非常に楽しいもので、特に今回は大人以外の同伴(兄弟・姉妹や仲間)者がいつもより多かった様な気がするが(?)。
食感的には普通のパンと言うよりは蒸しパンかシフォンケーキといった感じだったが、きょうだいや仲間で仲良く食べた感想は、やはり殆どが「美味い!」だった。たまに一人か二人が「ウーン…。」と首をかしげて複雑な表情。食べ心地は今イチながら自家製の気分はまんざらでも、といったところか。
試食も家族協力… 僕は独り占めでウメ!
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