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| <活動の概要> 空芯コイルに鉄芯が引き込まれる現象を知り、電磁気の基本的な性質を理解します。電磁石には鉄心が不可欠と思っている子ども達が大半なので、空芯コイルに吸い込まれた可動鉄芯が発泡ポリ製のロケットを跳ね上げる実験を通し、楽しみながら電気と磁気の関係を理解します。可動鉄芯は構造上の工夫をしてあり、吸引端が他端に飛び出る仕組みです。 <活動の流れ> 発射台ベースのエポキシ接着作業をやっておいてからコイル巻きに入ります。給食用ストローに5mのエナメル線を全部(引き出し線60cmを残すと120回程度になる。)巻きます。作業中に接着剤が硬化したベース部に、このコイルと特製(?)の可動鉄芯をセットし、動作テストをした後にフタごと容器本体に取り付けます。浮上寸前の重さに調整したロケットを静かに沈ませて単一乾電池を一瞬繋ぎます。可動芯に跳ね上げられたロケットが浮上してゆっくり戻ります。発射台製作が意外に手間取るので時間不足でしたが、幼児までめげずに取り組んでいました。 |
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| まずはエポキシ接着から開始。 | 接着剤硬化の間にコイルを作る。 |
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| お兄ちゃんのコイルは出来たけど…。 | まずはテスト。ん、うまく動かないなー…。 |
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| 最終テスト!。緊張する…。 | 完成!次はロケット調整だ。 |
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