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宇都宮泉が丘分団
ビー玉エンジンを作ろう
2003年10月



宇都宮大学の戸田富士夫先生と中島克彰先生を講師としてお迎えし、ビー玉エンジンのしくみと作り方を教えてもらいました。
ビー玉エンジンとは、つまり熱膨張の原理を利用したエンジンです。
試験管の中にビー玉を4〜5個入れ、試験管のゴム栓からチューブを出し、その先に注射器をつけます。試験管の所を熱すると、温まった空気が膨張し、注射器を押し上げ、試験管が傾いてビー玉が反対側へ移動します。ビー玉が反対側へ移動すると、空気が熱せられるところから反対の冷たい側に移動するので、空気が冷やされ収縮し、注射器が引き込みます。
このピストン運動を、カムを使い回転運動にしたのがビー玉エンジンカーです。
実際に作って動かしたところ、みんなとても感動していました。





 

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