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宇都宮泉が丘分団
科学実験「液体窒素の実験」
2003年12月



液体窒素を使った実験(ペットボトルをつけた風船の冷却、花とゴムボールの冷却、二酸化炭素の冷却、空気の冷却、風船の破裂、ボールの浮上など)をしました。
液体窒素及び実験道具は、栃木県立子ども科学館から無料で借りてきました。また、バナナやカーネーションを買ってきて、凍らせました。











<団員の感想文>

・いろいろなものをこおらせました。ゴムボールはわれて、バナナはカチカチになって、材質によっていろいろな変化があることが分かりました。どんなものが冷たさに強いのかを調べると、生活に役立つと思いました。風船がしわしわになってしぼんでしまったのに、またふくらんだからびっくりしました。みかんをこおらせてとかしてから食べたら少しすっぱかったです。(小4 T.S)

・栃木県子ども総合科学館では見るだけだったけど、宇宙少年団では自分で体験できてよかった。フィルムケースの実験では、バブロケットより力強く飛んではく力があってよかった。いろいろな実験ができてよかった。(小4 M.H)

・二酸化炭素を冷やすと「ドライアイス」(固体)になることがわかり、花や白菜で冷やすとパリパリになったのでびっくりしました。冬休みにドライアイスを使って、お花や草をパリパリにさせて、ソースにつけてドライアイスで作ったソースを作ってみたい。一番びっくりしたのは、ふつうのボールを液体窒素の中に入れてから、出して上から鉄板の上に落とすと、「パリッ」と音をたててこなごなになってしまった実験です。私はその時にすごくびっくりしました。(小6 M.T)
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