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宇都宮泉が丘分団
ミク・マク探検隊
(宇都宮文化の森散策)
2004年5月


「木を見て森を見ず」というように、どちらか一方の視点だけでは十分でないことを実感することで、ミクロとマクロ、双方の視点から自然をつかむ目を養う目的の探検です。
人数分のチェックリストを全員に配布し、森に入る前(遠くから見た)に予想をし、実際に森に入りミクロの視点で予想との違いをリストに記入しました。また、宇都宮文化の森の近くには美術館があり、全員で見学し、帰りに長岡百穴(横穴式古墳)を見学しました。


<参加者の感想文>

・森にどんな生き物があるか分かった。今までは大きく捉えるのが苦手だったので、これからは大きく捉えることも、小さく捉えることも出来るようにしたい。ミクロとマクロの意味がよくわかった。1つ1つよく見るのはミクロでいろいろな発見があった。

・ミク・マク探検隊で物の観察の仕方が分かりました。そとから大きく見るのと近くで詳しく見るのではだいぶ違いました。これからはいろんな角度から観察するようにしたいと思いました。宇都宮にはこんなところがたくさんあるんだなあと思いました。

・いろいろな植物が見られて良かった。それから知らない植物が見られて良かった。ミクロとマクロの不思議が分かった。理科に使えるかも知れない。長岡百穴はいつも遠くから見てたんですけど今回は近くで見られて良かったです。今回のテーマであるミクロとマクロの視点は最後の活動で活かす事が出来ました。

・マクロの目で森を見て予想してみて、「中の風はここより涼しいか」というのでマクロの目で見て涼しいと思いました。実際に森に入ってみて予想通り涼しくて、何故涼しいのかも分かりました。木で日光をさえぎっていて、地面も湿っているので涼しいと分かりました。マクロの目でまず見て予想し、その後ミクロの目で見ると細かいことも分かり、マクロの目で見てみると違ったりしていました。今後何かの観察をしたりするときは、今回学んだマクロで見て予想し、ミクロの目で細かく観察したいです。


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