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宇都宮泉が丘分団
エタノール・プチロケットを飛ばそう


2005年4月
エタノール、ドライアイスを使い、実際にプチロケットを飛ばしました。
時間が無く、ペットボトルロケットも飛ばしたかったとの団員の声もありました。
昨年は、寒い時期にエタノールロケットを行い、気化せず良く飛ばなかったのですが、今回は暖かい時期に行い、良く飛びました。また、バブからドライアイスに媒体を変え、変化を設けたことも良かったです。
<参加者の感想>

・ぼくは、今回の活動が宇宙少年団に入って初めての活動でした。
はじめはフィルムロケットなんてとぶのかなと思っていたけれど、ドライアイスを入れたら20秒くらいですごいいきおいでとび、びっくりしました。
次に紙コップロケットをとばしました。かんの上に紙コップをかぶせて、かんに火をつけるのですが、セットの仕方がむずかしく、先生がセットするとよくとぶのにぼくがセットするととびませんでした。
あんな身近なものでロケットがつくられいろいろなとばし方があるというのがわかって、とてもおもしろいし楽しかったので、またやりたいです。

・今日は、第1回目の活動でした。
私は、ドキドキで、ドライアイスをフィルムケースにいれました。「どのくらい飛ぶのかな?」とか、「爆発しないのかな?」と心の中で、思っていました。でも、実際に飛ばしてみると2階まで飛んで「結構、飛ぶんだな」って思いました。
去年と似たような活動をしたけれど、今年は、今年でおもしろかったです。

・ドライアイスロケットがよく飛び楽しかった。
ドライアイスをつめすぎると、ほとんど飛ばなかった。なぜ、つめすぎると飛ばないのか調べたい。
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