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宇都宮泉が丘分団
液体窒素(-196度)を体験をしてみよう


2005年12月

普段の生活では凍ることのない色々な物を、液体窒素を使って凍らせてみよう!
<参加者の感想>

・バナナで、くぎが打てるなんて思わなかったし、みんな、こおらせてしまうなんてすごい。液体窒素の性質について、よく理解できた。-196度の世界での変化について理解できた。(小5)

・この実験では、液体窒素に入れると、氷みたいに硬くなり、バナナやみかんなどでくぎを打てたり、ゴムボールは、高いところから落とすと、こなごなになったりしてびっくりした。ふうせんは、液体窒素の中に入れると、一度ちぢむけれど元通りになりました。-196度は、おもしろい世界だと思いました。(小4)

・いろいろな物を、液体窒素の中に入れて、こおらせるのが楽しかった。ボールがこおると、こなごなにわれるのは知っていたけれど、あの音は、いつ聞いてもびっくりする。みかんを、とんかちでたたいてわったら、つぶがひとつひとつ分かれておもしろかった。(小6)
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