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宇都宮泉が丘分団
ミク・マクたんけん隊


2006年4月
「木を見て森を見ず」というように、どちらか一方の視点で観察するだけではじゅうぶんではないということを知るために、ミクロとマクロ、双方の視点で自然観察をしました。
観察前に予想をチェックシートに書き込んでから、森に入って実際に確かめました。予想通りであれば丸印、予想と違った場合は実際はどうだったかをくわしく書き、森から出たら、みんなで見てきたことを発表し合いました。

<参加者の感想>
・今回の活動では、自然とたくさんふれあうことができました。見たことのない実を発見したり、カエルをつかまえたりできて、楽しかったです。思ったよりクモが足の下にうじゃうじゃいてびっくりしました。

・そんなに植物や動物はいないと思っていたけど、カエルやヘビ、ハチなどもいて、もう春なんだなと思いました。植物もたんぽぽやスミレ、キノコなどがあって、見たことがないキノコがありました。

・動物やこん虫や植物がいっぱいいた。ヘビが本当にいてびっくりした。自然を感じ、いろいろな面で自然とふれていくことが楽しかった。風がさわやかで気持ちいいし、森を見ているとなんだかおちつく気がした。
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