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大和まほろば分団
ミニコンピューター(クリケット)を
使ったワークショップ


2005年5月

当日は大川センターのセンター長、ワークショッププロデューサー、スタッフと同志社女子大学教授(現代社会学部現代こども学科)及び学生5名の各位から特別指導、運営により、ミニコンピュータ(クリケット)、モーター、センサー、カウンター等を使い、団員がそれぞれ好みの帽子や手袋、リストバンド、手提げ袋等日ごろ身につける物にコンピューターで制御された稼動部品を装着し、ウェアラブルコンピュータ(身につけるコンピュータ)を作りました。

受付から始まり、材料探し、ミニコンピュータやセンサーの使い方、プログラムの打ち込み等の指導受けながら作品を完成させました。振り返りの時間では作品の紹介や特徴、苦労したこと等を発表し最後に作品を身に付け、ファッションショーを行いました。

材料探し

身に付けるもの
帽子、リストバンド、バッグ、手袋、…

動かす部品類
ボール、軸、はね、花、目玉
プログラム打ち込み

モーターの
・正逆回転
・駆動時間
・停止時間
センサー活用
カウンター活用
完成間近!!

帽子に付いている目玉は何か? 
軸上の白いボールの役割は?
右回転、左回転、停止時間?
同時に動くの?
記念撮影
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