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大和まほろば分団
クリケットワークショップ


2006年5月

活動スローガン:「みんなが創案者 → デザイナー → 設計者 → 製造者/みんなが主役だ」
合い言葉:「"YOU COPY?"(解りますか?) "I COPY!!"(解りました!!)」
目的:クリケット(小さなコンピューター)とセンサーやモーターやライトを使って「宇宙で使う面白いもの、便利なもの、そして地球上に無いもの」を創作する。
(参考資料:YAC宇宙年鑑、宇宙活動ガイドブック、ジュニアサイエンティスト、他)

活動内容:
1. 会場設定は大川センター敷地全体を宇宙に、工作室をISSの実験棟「きぼう」に見立て「クリケットワークショップ」を展開しました。
2. 女子大生の自己紹介と今日のプログラム紹介が素敵なリズムダンスで始まりました。
(女子大生5名とそのOBがファシリテーターとして活動を支援)
3. 暗室でロケットとスペースシャトルの映像が映され、カウントダウンと共に轟音の中全員が宇宙へ出発し、会場への長い廊下を宇宙遊泳しながらISSに到達。
4. パソコンでプログラムを作り「クリケット」へ転送し、モーターやセンターやライトを制御し「ウサギのもちつき」、「宇宙で走る車」、「ヘアーウオッシャー」、「危険発信帽子」、「どこでも音プロペラ(自動運搬機)」、「スペースハンド(作業用手袋)」、「宇宙用食器」等を製作し、発表会を行ないました。

国際宇宙ステーション(ISS)へ出発
(ガイドは女子大生)
プログラミングと工作
(パソコン+クリケット+素材料=作品)
「ウサギのもちつき」
杵が上下に動きもちをつく

感想:
「先生にプログラムを教えてもらったが、その後様子を見に来たお母さんにプログラムをボクが教えた」
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