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大和まほろば分団
宇宙ゴマとやさしい無線のお話


2007年9月

活動内容:1 マクスウエルのコマを作り、コマの首振り運動(歳差運動)を実験・観察しました。工作では卓上ボール盤を使用し穴あけ作業をしましたが、ドリルの軽快な回転音が耳に響き「作っている!」を実感しました。コマの理論は難しいため、観察に力を入れ、実際の「宇宙ゴマ」の回る様子と比較しました。(マクスウエルのコマ⇔宇宙ゴマ・地球ゴマ・ジャイロゴマ⇔ジャイロスタビライザー・オートパイロットを意図して活動しました)
活動内容:2 やさしい無線のお話では、赤外線ポインターと地球儀と2枚の鏡を使って地球の裏側から日本に届く電波の様子を体験し、電波中継衛星や静止衛星の活躍を学びました。
活動内容:3 PCからの音声でモールス信号「ABC・・・」を聞き取り電信の原点を学びました。
活動内容:4 「かぐや」/HーUAロケット13号機打上げのDVD(JAXA提供)を鑑賞し、これからの「かぐや」の活躍をみんなで祈りました。




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