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横浜分団
ホンモノ体験
ロケットのお話を聞こう!宇宙研を見学しよう!


2007年1月

分団長から、1月中旬に打ち上げられたS-310ロケットの報告がありました。直径が310ミリメートルと小さいロケットですが、映像で見た打ち上げは音が大きくて迫力がありました。また、打ち上げに使ったホンモノのロケットの部品も見ることができました。

JAXA宇宙科学研究本部では、電波無響室と磁気シールドルームを見学しました。
電波無響室は、ロケットや人工衛星のアンテナの試験をする施設で、壁にギザギザの電波吸収材が貼り付けられた部屋です。部屋の中では声も聞こえにくくなってびっくりしました。
磁気シールドルームは、地球の磁場を通さない球状の建物です。地球の磁場を通しにくい材料と、電流で地球の磁場を打ち消す施設でした。


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