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横浜分団
大風呂敷展開実験/S-310-36号機打ち上げ報告
JAXA見学会


2006年4月


<活動内容>
JAXAの宇宙科学研究本部で活動を行ない、竹前分団長からS-310ロケット36号
機の打ち上げの報告と、そのS-310ロケット36号機で行なわれた風呂敷展開実
験(フェーズドアレイアンテナ展開実験)について、東京大学の佐原さんに
お話をしてもらいました。
その後、今年の夏に打ち上げられる予定の衛星「SOLAR-B」と、M-Vロケット
の一部(ノズル等)を見学しました。



<リーダーの所感>
・時間配分の問題
(実機見学も含めて内容が盛りだくさんだったことと、子供たちの熱心な見
 学・質問により、うれしいことに時間が足りなくなってしまった。タイム
 キーパーの必要もある)
・発表内容の高度化
(内容が高度なため、途中で集中が続かなくなってしまう子供たちがいた。
 外部への発表依頼をする場合は、話のレベル調整の必要がある。内容が分
 からなくても静かに聞いている子供たちが多かったのは良かった。毎回の
 例会で高度なものと簡易なものを交互に行なっていくのか、一回の例会に
 織り交ぜていくのかという方針の問題もある。真剣さの中に、遊び・子供
 たちの心を引っ張るポイントを織り交ぜてあげると良い。すべて理解しな
 くても印象を与えることで、分からなくても自分でその後勉強していける
 のではないか)
・見学移動の時間
 (リーダーの配置・引率の調整によって時間を節約できるのではないか。
 事前打ち合わせの段階で見学概要を説明できたほうが良い。見学の場合は
 地図を用意して、リーダー配置等を準備しておく必要がある)
・場所の問題
 宇宙研という場所柄、実機見学も含めて良い緊張感があり、静かに聞くと
 いう雰囲気は出来ていたのではないか)

<保護者より>
・解説資料があると、その後自分で調べるきっかけとなる。
・宇宙科学研究本部内での例会でも、子供たちがトイレの時には誰かが付き
 添ってくれるという体制が良かった。
・家に帰ってから、お父さんお母さんに分からないことを質問するような機
 会内容であったので、良いのではないかと思う。

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