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横浜分団
6月月例会


2008年6月

<活動内容>
気象衛星からの画像通信にも使っている、画像を送る技術を身近に行う機械。今回はこのFAXの中身を理解しようと言う大胆な試みを行いました。FAXの原理を理解するために、実際のFAXを使っていろんな原稿を送る際にいろいろ起こる現象を、写真画質で送ると時間が掛かる事やわざと原稿送りを手で止めたり途中で曲げてみたり、はたまた複合機タイプの機種で顔をコピーするとどうなるのかとか、日頃出来ない事をいろいろやって楽しみながら原理を理解しました。それからマス目のある紙に描いた簡単な絵を、マス目の埋まり具合を相手に伝え、それを受けた側でまたマス目に書く事で絵を送ると言う事を体験しました。そして最後に3・4人に1台用意したFAXを協力し合いながら分解して中身がどうなっているかを見ました。いろいろなパーツで機械ができている事やおもしろいパーツが入っている事が分かったね。

さらに詳しい情報は横浜分団HP



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