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吉田町宇宙芸術祭分団
水ロケット教室

2005年8月

団員が大変楽しみにしていた「水ロケット教室」を実施。講師は、分団発足プレイベントで宇宙飛行士の生活の話など楽しく講演していただいた横浜分団副分団長にお願いしました。
午前はロケットの飛ぶ仕組み、野口宇宙飛行士の話等を聞き、みんなあっという間にひきつけられました。ロケット製作では、丁寧で温かな指導のもと、全員が無事ロケットを完成。記念写真を撮り、昼食。
午後、いよいよ打ち上げ実験開始。水500ml・空気圧5気圧。団員各自がランチャーにロケットを装着すると気分は最高潮に達しました。空気圧を確認する団員の目が真剣。けっこう力がいります。みんな、汗びっしょり。団員のカウントダウンの声で、一斉にロケットが水しぶきを上げて発射しました。「お〜、すげえ〜!」「やったー!」と発射するたびに大きな歓声があがりました。55m〜101mも飛距離が出て大興奮。デモンストレーションでパラシュートロケットなども打ち上げてもらいました。
表彰式と総評で、横浜分団副分団長から感動的な講話をいただき、終了しました。大変充実した楽しい活動でした。子どもたちにとって、夏休みの楽しい思い出のひとつとなりました。

吉田南小学校の体育館。
まず、横浜副分団長から宇宙開発やロケットの飛ぶしくみ、さらにこの時、スペースシャトルディスカバリーは宇宙へ。
野口宇宙飛行士の話もたくさん聞かせてもらいました。みんな、話にあっという間にひきつけられていました。
ペットボトル2本を使って、いよいよロケット製作の開始。
各自、持参したペットボトルがどんなロケットへと変わっていくのか楽しみ。
1年生男児2人をお父さんが少しずつ少しずつ手助けしながらやさしく導いていく。 フィン(翼)を取り付けているところ。
フィンの角度によっても飛び方が変化する。
もうすぐ完成。
先端部分には、粘土をおもりにして付けてある。
家族単位で順に記念写真撮影。
いつもビデオ、カメラの担当をしてくださっているリーダーたちの2ショット!!
ランチャーにロケットを装着したところ。
横浜副分団長と、発射用レバーを握りしめている吉田町宇宙芸術祭分団長。
午後からはグラウンドへ移動し、いよいよロケット打ち上げ実験開始。
ワクワク、ドキドキ。
中に入れる水の量は500ml。
空気は5気圧。空気を入れるのも子どもたちにはひと苦労。
「おーい、もうちょっとだっけ、ガンバレー」「すっげぇー重てぇ…」
4台のランチャーに分かれて打ち上げ。
団員たちの「5・4・3・2・1・発射ー!」の声で…
ピシュ〜〜〜っと水しぶきを上げて飛んで行きました。
打ちあがるたびに「スゲェー!ヤッター!」と大歓声が上がりました。50m〜105mも飛距離があり、大満足。
「この写真を撮るのに苦労しました…」カメラ担当リーダーより。
<参加者の感想>

・またやってみたい。(小1)

・100mはいかなかったけど69mはいったからよかった。(小2)

・たのしかった。またつくってとばしたい。野口さんのバッチを宝ものにします。(小3)

・またやりたいです。今度は、さきがペシャンコにならないようにしたいです。そして、ながくとばしたいです。(小4)

・水と、空気だけで、すごく飛びすごいと思った。(小5)

・空気を5気圧になるまで入れる時、すごく力を入れてやったので大変だったけど、けっこう飛んだのですごいと思った。(小6)
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