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吉田町宇宙芸術祭分団
「青少年のための科学の祭典2005新潟県大会」参加

2005年12月

新潟県主催のこの事業は、平成11年から青少年の科学技術への関心を高める全県的な取り組みとして開催されているとのことです。上越・中越・下越地区で1年ごとに会場を持ち回りの形で行われています。
たくさんの理科・科学実験、工作などを県内の大学生・高校生・企業の皆さんから丁寧に指導していただける大変嬉しい事業です。昨年、新潟会場での開催をリーダーが体験し、“これは楽しい”と熱中しました。参加費無料で、作った作品や実験資料などがいただけます。そのため、団員の皆さんにもぜひ体験させたい!ということで計画しました。
当日は、38名の参加者と共に上越まで約2時間の道のりを、バスを借りてにぎやかに出かけました。参加者は、自分の興味をそそられるブースからどんどん体験を開始。
DNA実験で、白衣を着用し真剣なまなざしで、ビーカーに特殊な液を注入する団員。ロボットアームの操作に没頭する団員。ビーズ入り万華鏡作りや彫金キーホルダー作りに熱中する団員…。なかには、お弁当食べる時間がもったいない!とずっと体験を続け、曲がるストローでエビを作りました。風力発電の実験で、ペットボトルで風車を作って風をあてると電球が点く、というのがすごく楽しかったです。
「まだやりたい実験がいっぱいあったからまた来たい」など嬉しい感想が聞けました。
学校では体験できないようなことをこんなに嬉々として体験できる、子どもたちにとってすばらしい事業だと思います。来年は、もっと多くの子どもたちから参加してもらいたいです。

「ストロー楽器をつくってならそう」
1年生団員2人を連れて、
まるでお母さんのようなリーダー。
「超格安 望遠鏡の作成」
「お風呂に入れる入浴剤を作ろう」 「スライムをつくろう」
「レスキューロボット操作体験」
ガレキの中から車を取り出し、
安全な場所へ移動させます
「イヌ型ロボットとあそぼう」
サッカーゴールへボールを入れます
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