スペースフレンズ2002
絵画コンテスト&チャリティー


宇宙絵画コンテスト

参加者の皆さん、宇宙での生活やユニークな宇宙人など想像性あふれる力作をお送りいただきありがとうございます。素晴らしい応募作品の中から、日本宇宙少年団(YAC)松本零士理事長をはじめとする審査委員が優秀作品を2日目夜(9月22日)交流会で表彰します。果たして、最優秀作品は誰が栄冠に!?
参加者のみなさんへ
マインズ・アイ・チャリティーへの協力のお願い


「スペースフレンズ2002」では、自分たちのまわりにも目を向けて、ほかの人のためにできることからやっていこうと考え、「マインズ・アイ・チャリティー」を行ないます。マインズ・アイとは「心の目」という意味。名づけ親はYACの松本零士理事長です。
世界には、勉強をするために必要な文房具が不足している国もあります。そういった国の子どもたちのために、あなたの家にある、未使用のえんぴつ、ノート、消しゴム、色えんぴつなどをひとつ以上、「スペースフレンズ2002」に持ってきてください。みなさんがもってきてくれたこれらの文房具は、YACの理事でもあるマリ・クリスティーヌさんが活動している「アジアの女性と子供ネットワーク」を通じて、文房具を必要としている子どもたちに直接お届けします。
今回みなさんが書いてくれた宇宙の絵も何点かそえて、絵のメッセージとして届けようと思います。
   宇宙を通して平和な世界を目指すみなさんは、宇宙のような大きな視点を身につけるとともに、私たちを取りまくまわりの世界や人々にもやさしい心の目をもち、みんなで力をあわせていきましょう。



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