スペースフレンズ2002
参加した方の感想文


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チェット (マレーシア)
今度のスペースフレンズに参加して、よかったと思います。スペースフレンズに参加していたのは子供ばかりでしたが、とても楽しかったです。子供との交流もうまく行ったし、宇宙についてもたくさん学びました。今度の生活目標は時間を守ること、自分のものは自分で管理することと人の気持ちを考えて行動することでした。私は22班でワークショップコースはDコースとなっていました。班には皆で11人いました。生活スタッフは北海道からきた荘司泰弘さんです。
初めの日に、私たち留学生5人は自分達で新橋でゆりかもめ線に乗って、未来科学館まで行きました。そこで、見学をしたり日本の宇宙飛行士毛利さんの話も聞いたりしました。それから、面白いビデオを見ました。そのビデオは毛利さんが宇宙にいたときのビデオです。それから、バスでオリンピック記念青年総合センターへ行って、そこに泊まることになりました。着いたら、自分の部屋に行きました。私の部屋に4人いました。最初は、ちょっと不安な気持ちをもったけれど、けっこう皆と交流できました。また子供の時代に戻ったように感じました。その日の夜の交流会(夕食の後)は、クイズがありました。びっくりしたことに、日本の子供達は、とても広い知識をもっていました。寝る前に、皆と一緒におふろに入りました。子供なので、おふろはとてもにぎやかでした。おふろの中で泳いだ人もいました。
第2日目には、皆分かれて、自分のワークショップのコースに入りました。私のコースは、朝、モデル飛行機を作りました。昼に、バスに乗って、東京のみたかまで行きました。そこで、国立天文台を見学しました。そこで、日本第2の赤外線シュレータという大型望遠鏡を見ました。そのレンズの直径は1.5mもあります。それから、65cmの赤道儀式屈折望遠鏡を見ました。そこは森の中にあります。周辺にはうちがいっぱい建てられたので明るすぎて、最近そこで観測をすることは少なくなったそうです。
最後の日に、バスで茨城県にある筑波宇宙センターへ行きました。そこで、2006年に宇宙に打ち上げられる宇宙ステーションを見学しました。日本が宇宙に打ち上げたロケットの模型も見ました。
解散場所は東京駅で、皆子供だから、早くうちへ帰りたいなあと思っていた人はたくさんいました。今回のスペースフレンズはとてもいい経験でした。機会があれば、また参加したいと思います。
クルニアン ダニエル (インドネシア)
スペースフレンズに参加したのは運が良かったと思います。その時のことは本当に楽しくて今もまだ忘れられません。スペースフレンズは2泊3日間で、参加する留学生は5人しかいませんでした。
初めての日は日本科学未来館の見学をしました。そこで私たちはいろいろな科学技術を応用した物を見ました。どれも全部玩具のような形をしていて、皆が知りたくなって見るようなものでした。同日の夜は交流会が行われました。その時私はたくさん友達ができました。その上、日本の子供たちの遊びもちょっと分かるようになりました。次の日はワークショップが行われて、それぞれの班は特別なコースを受けました。私は午前はロボットアームを作って、午後は生物の勉強でした。私たちが作ったのは全部子供のための玩具だけれども、教え方はわかり易くて面白かったです。2日目の夜は国際交流会が行われて、様々な国の代表、例えば米国やフランスやオーストラリアの人たちなどが来ました。交流会の時皆はゲームをしたり、おどったりしました。9時ごろ交流会が終わってから、みんなお風呂に入りました。そして、10時から皆は寝なければならないことになっていました。
最後の日の朝は皆早く起きて、朝食もバスの中で食べました。私たちはつくば宇宙センターへ見学をしに行きました。それはいばらぎ県にあるので、2時間もかかってしまいました。つくば宇宙センターでいろいろな日本製の人工衛星や飛行士の練習場や宇宙ステーションのモデルなどを見せてもらいました。昼食の後で私たちは東京へ帰って東京駅で解散しました。スペースフレンズはたくさんいい経験になりました。例えば、私がお風呂に入ったのはその時が初めてです。その上、日本人と友達になったことも初めてです。今でもその友達にEメールを送って続いています。1人は大人で、日本宇宙少年団で仕事をしています。
インディカ カトゥガンパラ (スリランカ)
日本で勉強しているとき、スペースフレンズ2002に参加したのは私にいろいろな新しい経験させてくれました。この3日間のイベントの中で日本科学未来館の見学、エアスクーター作ること、国立天文台見学、宇宙開発事業団見学、交流会などがありました。その見学やワークショップで宇宙について新しいことをたくさんならいました。それに「私もいつか宇宙に行きたい」というイメージがふくらんできました。最初の日毛利さんを自分の目で見て彼の宇宙での経験について話をきくことができたことは私はとても運が良かったと思います。宇宙へ行った人を自分の目で見たのはそのときは初めてでした。
国立天文台では、いろいろな形の望遠鏡を見てびっくりしました。
宇宙開発事業団の見学では日本の宇宙旅行の歴史や将来どんな実験をするかなどが分かるようになりました。それから、その3日間日本人と一緒に生活をしたのは私の日本語の勉強のためにやくにたちました。それに新しい日本人の友達ができたのも楽しいことでした。そのイベントのとき毎晩ゲームやクイズなどをしてとても楽しかったです。
来年の後輩たちもスペースフレンズ2003に参加する機会があればいいと思います。
テッスィーン カズミ (パキスタン)
今年のスペースフレンズの目的は日本の子供たちに宇宙のことを知らせるということです。日本全国から中学生と小学生が参加しました。最初の日は、日本科学未来館を見学することになっていました。日本科学未来館には日本の技術を示す物がいろいろあってとても楽しかったです。原子から惑星までの学術的な資料がたくさんありましたが、見学の時間は一時間しかなくて全部見られませんでした。そのあとみなはオリンピックセンターへ行きました。私が泊まった部屋には私のほかに日本人の女の子が3人いました。みんなといろいろな話をしたり、一緒に泊まったりして、日本の普通の生活のことや日常の言葉をたくさん習いました。2日目に火星のワークショップがありました。ワークショップについて私が思っていた仕事ととても違う仕事をさせられました。子供の遊びのように紙で火星の家とロケットを作らされました。でも、子供と一緒に仕事をするのはとても楽しかったです。次の日、私たちは筑波宇宙センター見学に行きました。案内する人はそこにある物について教えてくれました。
スペースフレンズに参加して、宇宙についての知識が増えました。そして、日本の子供たちは宇宙のことに興味があるということも分かりました。全体的にこの見学はとても楽しかったです。私も宇宙に行きたくなりました。
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スペースフレンズ2002 開催概要 スケジュール
ワークショップ 絵画コンテスト&チャリティー 生活スタッフ



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