| ダンホァンザン (ベトナム) 9月の21日から23日まで私は日本語学校の友達と5人で日本宇宙少年団が行ったスペースフレンズという大会に参加しました。この大会は毎年行われていました。今年は大会の体制をいつもよりちょっと変えたそうです。初めて、外国人の留学生達が参加することができました。先生からもらった紙を読むとき、ちょっとびっくりしました。外国人の留学生達は私達5人しかいませんでした。それに私達5人は別々のグループに分けられ、別々の体験をしたり見学をしたりしました。「3日間は新しい友達を作るのに十分だろうか。」、「自分の日本語はまだ上手ではないので、同じグループの日本人の子供達は分かるだろうか。」…色々な疑問をつぶやきました。ちょっと心配しました。 いよいよ出発の日でした。私達5人は一緒に日本未来館へ行きました。未来館に着いた時に自分のグループの友達に会ったら、ちょっと恥かしかったです。皆さんは小さい子供達でした。皆の年は多分私の年の半分と思いました。でも、案外私達は早く友達になりました。皆はとてもナイーブで親切でした。私は一番年が上でした。だから皆に「長老」と呼ばれました。皆は多分初めて外国人と話したから、私が日本語ができることに驚きました。しかし、とても早く友達になって、一緒にいろいろな体験をしました。子供達の日本語は多分大人の日本語よりもっと難しくて、日本語の教科書に出ないと思いました。でも、彼らの文はあまり分かりにくくありませんでした。彼らの目を見ると、彼らは良い子供の目をしていると思いました。彼らは良い子供の目をしていると思いました。彼らは私に自分の子供時代を思い出させてくれました。嬉しかったです。 3日間はあっと言う間に終わりました。私達は良い記念を収めました。 |
| 松ヶ迫駿 9月の21〜23にち、宇宙少年団のスペースフレンズへ行った。2泊3日で、東京の、オリンピックセンターにとまって、宇宙や、自然科学についての実験をしたり、お話を聞いたりした。初めて、一人で飛行機に乗って行ったので、とてもドキドキしていた。一番楽しかった事は、友達との部屋での生活だ。夜の自由時間にいろんなゲームをしたりして、たくさん友達が出来た。次に、松本れい士さんのお話が聞けたことが、とてもうれしかった。なぜなら、熊本分団の結団に来てもらう事になっていて、とても楽しみにしていたが、とつぜん病気になられて、来れなかったからだ。まさか、こんな所で、会えるなどと、思ってもいなかったので、とても、うれしくて、おどろいて、夢を見ている様だった。 ワークショップでは、それぞれ、いろんな実験や、工作をして、楽しんだ。プレスの人たちが、一生けん命取材していた。ぼくは、空を飛ぶ種子の風どう実験と、ロボットアーム工作をした。空を飛んで、(かっ空して)子孫をふやす、植物があるなんて、とてもおどろいた。ロボットアーム工作では、とてもむずかしかっただけ、達成感は、とても大きかった。 23日には、つくばの、宇宙開発事業団NASDAを見学した。本物の「きぼう」や、管せいとう、宇宙服など、さまざまなロケットや、人工えい星、実験や訓練などに使う道具などを見学した。特に、本物の「きぼう」が見れたのがとてもうれしかった。来年には、船で、アメリカへ行ってしまうそうだ。きぼうのも型の内部を見学した時、頭が痛くなるほどスイッチやボタンがあった。こんなたくさんの機械を宇宙飛行士たちは、どうやって覚えているのかと、とても疑問に思った。ふだん絶対に見ることのできないたくさんの物を見れて、とてもうれしかった。見学が終わって、帰りのバスに乗る時、急に、とてもさみしい気持ちになった。 3日間、このミッションの目標「友達をたくさんつくる」を達成できた。毛利さんや松本さん、的川さんと会えて、とてもうれしかった。この体験を、日ごろの生活にも活かしたいと思う。こんなきちょうな体験ができて、本当によかった。 |
| 中村 真央 宇宙少年団にさん加して一番楽しかった思い出は、ワークショップです。1つめは、宇宙飛行士体験。2つめはアストロノートイングリッシュです。宇宙飛行士体験クルクル回るイスにすわって、そのイスを回し紙コップのなかにスーパーボールをうまくおとせるかとか、長方形のテーブルの上に約5分間あおむけになりそのしせいで本を読み、約5分たったあとで、2けたの計算をするなどを体験しました。私は頭がクラクラしてしまい、しかも、計算は10問中5問しか正かいできませんでした。ふだん2けたの計算など、スラスラできるのにあおむけになっただけで、こんなにもできなくなるなんてと、とてもびっくりしました。 宇宙のことを学んだ時一番びっくりしたこと。 それは、宇宙にいても気持ちが悪くなってしまうことです。 宇宙にいる人と地球にいる人が会話をする事、それは無線交信語と言います。なぜ地球にいる人から宇宙にいる人へ話が、やりとりできるのでしょうか。たぶんとっても特別な機かいがあるのだと思いました。 宇宙少年団に参加していなければ、このようなぎ問もなかったと思いますし、このような考えもしなかったと思います。 同じグループの人達とは、仲良くすごすことができました。スタッフや班長の人達はみんなやさしかったです。 宇宙とは、私にとってすばらしい場所だと思います。なぜならいろいろな星があるからです。火星や木星金星など不思議な星がたくさんあるからです。 私にとってはこれからの宇宙は、いろいろな人にきょうみをもっていただきたいです。 なぜなら、必ず不思議な事やびっくりする事などが分かるからです。 |
池内 理紗9月21日から23日までスペースフレンズ2002という行事に参加しました。参加したきっかけは母が新聞で見つけた事で、私はもともと宇宙へ行く夢をもっていたので応募しました。応募してからは当たるといいなという気持ちでいっぱいでした。当選したと聞いた時はうれしくてたまりませんでした。ワークショップはいい経験になると考えてEのコースにしました。それは、自分の書いた文章がみんなに読んでもらえるからです。 当日は、日本科学未来館に集まり毛利宇宙飛行士のシャトルでの生活の話を聞き、見学をしました。私は1階の火星への旅という展示をみました。私はカメラ係だったのでいい写真をとるのが大変でした。未来にできるき道エレベータが私にとって一番印象的です。それは私の宇宙へいく夢をかなえられる乗り物だからです。その後、宿泊場所のオリンピックセンターに行って、夕食・交流会をしました。交流会では新しくできた友達と楽しい時をすごせました。 次の日は、私がプログラムの中で一番楽しみだったワークショップ活動をしました。取材はDコースで先生、スリランカの人などにインタビューしました。少し恥ずかしかったです。その後パソコンで原こうを書きました。交流会はクイズが一番楽しかったです。 最後の日は、筑波宇宙センターを見学しました。私は宇宙服の事やロケットの仕組み、宇宙飛行士の訓練方法などを勉強しました。映像やも型で分かりやすかったです。 私はこの経験を通して、宇宙への夢がますますふくらみ、絶対に宇宙へ行きたいと思っています。それだけでなく、新しい友達もでき、文通も始めました。これからも、宇宙への夢、友達への心を大事にしていきたいです。 |