「人類という生命体の将来を考えよう」(松本零士)――日本宇宙少年団主催のスペースフレンズ2003が8月22日からの3日間、東京都渋谷区のオリンピック記念青少年総合センターなどで開かれました。今年のテーマは「みんなで築く宇宙の和」。全国の小中高生203人が参加し、日本科学未来館の見学、6コースに分かれてのワークショップなど宇宙を身近に感じる体験をしました。初日と最終日の講演で話をした先生たちからは、地球上で繰り返される戦争や異常気象を心配する発言がたくさん出ました。
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全ての記事、写真は、スペースジャーナリズムのみなさんによるものです。
前文、監修:鍛治信太郎 山本清(スペースジャーナリズムコース講師)
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