2003年8月23日(土)

日本科学未来館
 未来館では、1階、3階、5階の展示を見ることを通して、宇宙、地球、人間について学び、考えました。未来館では、先端技術のパネル展示や模型がたくさんあるのに加えて、どこに行ってもインタープリター(説明員)やボランティアが待っていて、質問に答えてくれます。この日、未来館を“占拠”したスペースフレンズの仲間たちは、説明員たちに食い下がって積極的に日ごろの疑問をぶつけていました。
ニュートリノの中には、とくまれに水の粒子とぶつかるものがあり、青白い円すい形の光を発します。その光をセンサーが感知して、コンピューターでさまざまな分析を行っています。
 ニュートリノ研究では、小柴昌俊・東京大学名誉教授がノーベル物理学賞を受賞しています。

見たい記事の名前をクリックしてください。

スーパーカミオカンデ しんかい6500 ロボット その他

スペースジャーナリズム新聞トップへ

スペースフレンズ2003へ




活動紹介へ戻る 表紙へ戻る